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妊活中の方向け!新型コロナウィルス感染拡大防止の情報まとめ(2020年4月16日更新)

▼日本産婦人科感染症学会

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について 妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ 」(2020/04/16 第9版更新)
インフォメーションページから「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について 妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ 第8版」(PDFファイル)をご覧ください。妊産婦や妊娠を希望される方に向けて、注意喚起やアドバイスなどがまとめられています。

妊活をしているということは妊娠の可能性が常にあるということでもあります。新型コロナウィルスが不妊治療や妊娠初期に影響するのかは不明点が多いですが、「まだ妊娠していないから関係ない」ではなく、常にご自身やパートナーのこととして情報を受け止め、行動して頂きたいと思います。

※日本産婦人科感染症学会の許可を得てインフォメーションページのリンクを掲載しております。文章の引用・転載は原則として日本産婦人科感染症学会員に限られています。リンクからご自身で内容をご確認ください。

▼アメリカ生殖医学会

アメリカ生殖医学会(ASRM)が新型コロナウィルスのパンデミックに伴う治療について勧告を出しました。(2020/3/17更新)

概要は次の通りです。

1.排卵誘発、人工授精、採卵や凍結胚移植を含む体外受精(IVF)、緊急ではない配偶子の凍結保存など、新周期の開始を一時停止する。
2.新鮮胚移植か凍結胚移植かにかかわらず、すべての胚移植のキャンセルを強く検討する。
3.現在「治療周期中」の患者、または緊急の刺激と凍結保存が必要な患者の治療を継続する。
4.緊急ではない手術と診断手順を一時停止する。
5.対面でのやり取りを最小限に抑え、遠隔医療の利用率を高める。

2020年3月27日現在、日本の主要な学会から新型コロナウィルス感染拡大に伴う治療中止の勧告や声明は出されていません。しかし、状況に応じて日本でも何かしらの勧告が出される可能性はあります。

妊活中の方にとって重要な情報が更新された際には、できる限りお知らせします。

▼ご相談を希望される方へ
株式会社ファミワンでは、2020年3月28日(土)~4月末までの申込みで、妊活コンシェルジュサービス『ファミワン』自由相談チケットを無料にて提供いたします。ご利用方法に関しては下記のページをご覧ください。




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