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稼げるライターになるためにした10のこと

どうやったら、きちんと稼げるライターになれるのか?

これはライターになってからずっーーーと、私が考えてきたことでした。

けれど、とりあえず目の前の仕事をこなすことで精いっぱい。ちゃんと稼ぐことについては、ずっーと後回しになっていました。

けれど、3〜4年前。

フリーライターになって10年が経ち、40歳も過ぎた頃、「いい加減ちゃんと稼いでみたい!!!!」と、心の底から思ったのです。

そこで本腰を入れて、いったん稼ぐことに集中してみることにしました。

数年本気で取り組んだ結果、運もありますが、本腰いれる前年に比べ、昨年はその5倍以上の年収を稼ぐことができました。

私がこの3〜4年で、いったい何をやってきたのか?

稼げるライターになるためにした10のことを、振り返ってみます。


私について

ライター・エッセイスト 江角悠子

私は、現在フリーライター歴15年。

何も持っていなかったけれど、3度目の転職に失敗した29歳のとき、なりゆきでフリーライターになりました。京都を拠点に子育てをしながら活動する中で、いつしか「anan」「婦人画報」などの全国誌でも記事を書くようになり、WEBでもいくつかの連載を持ち、大学で教鞭をとるまでに。2020年からは「書くを仕事に!京都ライター塾」も主宰しています。

▶ライターとして一部記事を執筆した書籍・ガイドブック
『京都 とっておきの雑貨屋さん』
『京都 カフェ日和』
『京都 左京区さんぽ』
『京都とっておきの上等なランチ』
『京の和稽古』
『手芸&雑貨店 京阪神+more 2016』
『京都 手みやげと贈り物』
『源氏物語を歩く旅』
『京都 開運さんぽ道』
『京都でおいしい!』
『京都でお土産』
『京都でお泊り』
『関西の歴史さんぽ』
『京都おさんぽノート』
『京都女子大学 by AERA 』

雑誌
Hanako
anan
婦人画報
Savvy
関西ウォーカー
天然生活
エルアターブル
暮らし上手
じゃらん
…etc

そして、希望額を稼げるようにまでなった軌跡を、具体的にやってきた10のことを、このnoteで書いてみようと思います。

私がやった10のこと

(1)毎月の売上を把握する
(2)希望の月収を設定する
(3)仕事の単価を上げる
(4)価格表を作る
(5)自己肯定感を上げる
(6)お金について勉強する
(7)自分にお金を使う
(8)稼いでる人に会って話を聞く
(9)原稿料だけにこだわらない
(10)新しいことにチャレンジする

私がやったのは、この10のことだけ。

ひとつずつ詳しく説明していきます。

まずは(1)毎月の売上を把握する から。

(1)毎月の売上を把握する

ライターになる前は、単純に文章を書くことが好きだったので、ライターになれて、書く仕事をいただける!しかもそれでお金がもらえる!だけで、満足していました。

同時に数年仕事をするうちに「ライターの仕事なんて、たいして儲からない」とも思うようにもなっていたので、仕事があるだけで十分。ガツガツ儲けようみたいな気持ちは、微塵もありませんでした。

ライターで稼ぐなんて、はなから無理だと思って、挑戦することすら諦めていたんです。

でも数年前に仲良くなった、まだ若い女性ライターさんが、年収1,000万以上だと知り衝撃を受けます。

—————————–
ライター = 稼げない
—————————–

彼女に出会ったことで、私の中にあったこの図式が、ガラガラと音を立てて崩れたのでした。

ライターでも稼げるし、ちゃんと儲けられるんだ!
それなら、私だって稼ぎたい!!!

そう決意して、私が真っ先に取り組んだことは…。

(1)毎月の売上を把握する

でした。

まず、私は毎月いくら稼いでいるのか?

記録を取りはじめることから。。。

え、そこから?と思われたかもしれません。心底、ちゃんと稼ぎたい!と思ったとき、「で、私は毎月どのくらい稼いでいるのか?」きちんとした額を把握できていませんでした。

はあ?

ですよね〜。

大丈夫です、私も思いました。

私はホント数字に弱くて、確定申告はまるっと税理士さん任せ。1年に1回、 「へぇ〜、私そのくらい稼いでたのか」と思う程度(ヤバいですね…)もちろん家計簿だって続いたことがない。ものすんごいどんぶり勘定でここまで生きてきた…ことをそのとき知るのです。

そこで、振り込まれる時期はクライアントによって違うので、毎月自分が1ヶ月に書いた分の原稿料を半年くらい記録していきました。

すると分かったのが、私はずっーと稼げないライターと思っていたけど、タイミングによっては、意外と稼げている月もあるんだなぁということ

記録をとることで、私けっこう頑張ってたんだなぁって(笑)

そんな風に、現状を把握したのち、次にしたこと。

それは自分で思う「ちゃんと稼いでる額」って、いくらなんだろう?と考えてみることでした。

(2)希望の月収を設定する


稼げるライターになりたい!と思ったとき、では月にいくら稼げば自分が納得する「稼げるライター」なのか?

ここもよく分からない自分がいました。


「これだけ稼いだら、満足!」という額は、人によって全然違うと思います。


ライターとして月5万円稼げたら大成功の人も、いるでしょうし、50万円稼いでいたとしても、まだまだ…と思う人もいるかもしれません。


私は、ライターになりたての頃は会社員時代のお給料を超えたら、ひとまず何かをクリアしたような気になっていました。


ですが、稼げるライターになりたい!と思った数年前は、月に60万と設定。


ここ最近は、毎月100万円稼げたら、いいなぁと考えるようになりました。


達成できてるかどうかは別です(笑)



とにかく自分の中で「ここまでいけたら、第一関門ゴール!」という額を設定しないといつまで経っても満たされない、ゴールできないという状況になってしまいます。まずは頑張ったら届きそうなゴールを設定することが大事。


いっきに月100万は難しいけれど、小さな階段を1つずつのぼるように、一つクリアしたら、また次の設定をして、ちょっとずつでも目標に近づいていけたらいいのかなと思います。


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(3)仕事の単価を上げる

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