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デジアナ戦略思考こそ、アフターコロナの救世主になれるのか?

ピンチをチャンスに、「デジアナ思考」で
コロナ後の革新を 遠隔と対面の良さ生かす
[コロナショック、私の業界の責任と貢献]
立命館アジア太平洋大学 中田行彦氏

の記事がとても興味深かったので少し、私の考えも交えて
共有したいと思います。

中田先生によると、

コロナ後に世界は一変する。
ピンチから学び、「デジアナ思考」で、
以前の状態よりも革新させる覚悟が必要。

そのためには、
テレワークや遠隔授業に用いるオンライン会議システムを
積極的に導入し、知識創造を促進できるように革新してほしい
また、コロナ対応でもポジティブ思考が企業や社会に貢献できる、

ということでした。

調べ物をする時は、私もそうですが、
無意識にデジタルツールを使用します。

コロナなって、デジタル前提の中で
コミュニケーションを密にするためには、
本質的な思考法が重要であることがわかります。

不便になったがゆえに、
行き過ぎたデジタル化によって
IT化が職場のコミュニケーションを妨げていたかも?
と思うようになりました。

デジタルツールのデメリットは、
今ではなくなりつつあります。
その昔、例えば、パソコンがなかなか起動しない、
突然フリーズによる作業の妨げはあまりないかもしれません。

そういう意味では、現在では益々デジタルの利便性に
守られています。

しかし、コロナ前は、ビジネス現場における
無駄な調査・データ分析、
手の凝ったレポート、パワーポイントでの
資料作成と無駄は山のようにあります。

ふと考えると、ITはこの間、
身近なコミュニケーションツール
としての進化を遂げましたが、

会議やレポート作成等のビジネスの現場では
その見た目の美しさが進化したため
本質的な使われ方や効率が
置き去りとなっている事に気付かされました。

アナログツールとデジタルツールの
ハイブリッドな使い分けの本質は、使う側の思考法
に大きく寄与します。


これこそが、今こそアナログを見直すべきでは?
新しい生活様式の一部になるような
デジタルツールやインフラを活用して
「デジアナバランス」を実現する必要性があります。

アナログツールとデジタルツールの
長所をうまくハイブリッドに生かして、
知的生産を効率的に実践する思考法が
私が考えるデジアナ戦略思考法です。

通販ビジネスに置き換えると
新規の獲得はデジタルのネットでどんどん実施し
既存のリピート化からファン化は、アナログの寝技が
必要だと思っています。

非対面経済の全貌を考えたうえでそのヒントになる
メガトレンドがあります。

それは、ヒューマントレーサビリティーです。
ITによって監視社会でコロナの脅威を排除していくのか?
それとも、救世主として濃厚接触者との検知アラートを
出して健康コードを発信してくれるのか?

個人情報を集めないカタチの新しい様式が
ますます加速していきます。

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