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子どもたちは、勉強が大好き!

こんにちは、四谷大塚NETフォーラム塾上本町教室・学びスタジオ®︎東大阪瓢箪山教室の奧川えつひろです。

子どもは好奇心がいろいろな方向に向かいます。
それが、学力につながっていきます。
その好奇心が、スーと伸びるのを妨げるものがあります。

それは、親の言葉です。

❤︎なぜ、"勉強できる"ことを自慢できない

例えば、
親が、わが子のことを、
スポーツで頑張ったことは、
自慢できても、
しかし、
10時間も勉強したことは、
自慢して言えない。

❤︎勉強に対するネガティブな感情

親が子どもの"勉強好き"を自慢すると、
鼻にかけて、
聞き苦しいのではないかと、
遠慮し、
ついつい、
「うちの子は、勉強できませんから」…
と言ってしまします。

日本人には、
スポーツなどと違い、
勉強に対する何かネガティブな感情や印象があるようです。

❤︎ネガティブな感情は子どもに感染る

この感情は、
子どもも敏感に感じ取り、

「スポーツをすることは、カッコいいけど、
勉強をすることは、カッコ悪いんだ」
と思わせます。

誰だって、印象の悪いことをしたくありません。

そして、
勉強は、
できればしたくないもの
めんどくさいものになります。

そのような状態で、
さらに「勉強しなさい」と強要されると、
ますます勉強が嫌いになります。

❤︎子どもは、親が自慢することが一番うれしい

だから、
勉強に対する
よいイメージを持てるような言葉
をかけてほしいと思います。

自分で進んで勉強した時は、
ほめてあげてほしいと思います。
遠慮することなく自慢してほしいと思います。

子どもは、
大きくなっても、
親からほめられたり、
自慢してもらうことが、
一番うれしいことです。

❤︎ポジティブな感情が"勉強大好き"に

勉強に対するポジティブな感情
を持つことが出きれば、
もともと好奇心旺盛で"勉強好き"を
"勉強大好き"にします。

そして、
勉強から、
たくさんの知識を学ぶことにより、
将来の夢をどんどん拡げていってほしいと思います。

❤︎まとめ。「わが子は勉強大好き」と自慢しよう。

子どもは、
本来好奇心旺盛で、
勉強好きです。

親が、
スポーツすることは自慢し、
勉強することは自慢してくれなかったら、

子どもは、
スポーツにはいい印象を
勉強には悪い印象を
抱きます。
勉強嫌いになりかけません。

だから、
「うちの子、勉強がすごいの」…
と勉強することを自慢して下さい。

子どもは、
親の自慢がうれしく、
自然に"勉強大好き"になり、
日々の新しい学びをウキウキして生活するようになるでしょう!

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