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コカコーラの元は、コルシカ人が作ったというのは、本当のようです。

コカ・コーラは、もともとコルシカ人が考案した飲み物がきっかけで作られたのをご存知ですか?

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その人物は、コルシカ出身のアンジェロ・マリアーニという薬剤師で、1863年、コカインの元であるコカの葉とワインを混ぜた「マリアニ・ワイン」というものをパリで考案したんです。
著名人やヴィクトリア女王、さらには法王レオ13世までが、抗うつ剤として愛飲していたらしいです。法王はその宣伝広告にも出ていました。

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その後アメリカに渡り、ジョン・ぺンバートンという薬剤師が、抗不安と媚薬のダミアナという花木とコラ・ナッツを加え、フレンチ・ワイン・コカとして売り始めたのたのですが、禁酒法やコカイン禁止により、それらを取り除き、ワインを炭酸に変えた現在のものに至ったのだそう。

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アメリカ人としては、コーラにはもともとはコカインが入っていたとか、コルシカ人が考案したということは公表したくない事実でありますね。

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