はたらくってカッケーと思った幼少期

はたらくってカッケーと思った幼少期

こんにちは。おふろです。

いきなりですが、幼少期の頃を少し。
私の母は製造業に30年ほど勤めていまして、
勤務先も近くだったことから、割と頻繁に勤務先に出向き
勤務先で働く母や同僚を見ていました。

そろばんで何か計算する姿
お客様に窓口や電話先で応対する姿
その当時は大変珍しいパーソナルコンピューターで給与計算している姿
昼夜交代で見回りをする守衛さん
つなぎ姿で機械と向き合う整備士さん  などなど

今思えば、驚くほどおおらかなセキュリティー環境ですが
おかげで、はたらくことを身近に感じて育っていたように思います。
そして感じたのは
「はたらくって、カッケーー!!!」
キラキラしている大人を見て、そのように思っていました。

なぜか?

それは、身近な人たちが
仕事をしている時は、ちょっと違うたたずまいと面持ちで
何かにとりくんでいる姿を、とても新鮮におもしろく感じていたからです。

自分の未来と重ね
わたしもこんな風にはたらいていくぞ と思うのは
自然な成り行きでした。

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