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エリート塾

みんな!外出している?エリートニートです。
本日はニートの部分ではなくエリートな部分を見せていけたらと思います。といってもFラン大学出身のわたしが教えられることなんてたかが知れているので今回は、情報収集とネットリテラシーについて書いていきます。
今回この情報収集とネットリテラシーについて書こうと思ったのかといいますと僕はあまりYouTube見ないのですがそんな僕でも名前は聞いたことがある有名なひとが言っていたネットリテラシーという単語に注目しました。ネットリテラシーは何ですかといいますとネット上の情報を読み取る能力のことを指します。そもそもネットは網、リテラシーは読み書きする能力でその二つがかけてネットリテラシー、ネットの中の情報を読み書きする能力という形になります。
じゃあなぜのネットリテラシーに加え情報収集が大事になるかといいますと、皆さんネットを使っている以上はネットから得る情報というものがあります。ネットのとても便利なところです。じゃあ次に大事にしてほしいのがその情報が本当に正しいのか?というところです。専門的に言うと精査しているのかというところになります。高校生以下もしくは学歴が高卒の方は知らないと思いますが大学生、大卒の方はレポートというものを書きます。そのレポートを書いた後、その情報が正しいのか?どこから拾ってきた情報なのか?参考文献として書かなくてはなりません。ここに情報収集とネットリテラシーの確信があると思っています。上記のレポートの場合、だれの論文を読んで参考にしたのか?どこのサイトの情報を見たのかURLを貼らなくてはなりません。情報収集するにもいちいち確認と実験やデータを確認しないといけません。この確認というのが大事で今回ネットリテラシーが低いと発言した人は相手の情報収集の能力が低いと言っていることが上記の内容でわかります。
ではネットの情報に惑わされないためにどうしたらいいのかという話なのですが、ちゃんとした情報を精査していくことが大事になります。
では、どんなことをすればいいのかといいますとある情報をキャッチした際、裏付けや根拠となるものを探します。ある情報を情報1とします。その裏付けの情報を情報2とします。その情報2の裏付けを情報3といったように情報を細かく処理していくことが基本になります。真実の追求という意味ではちょっと哲学の部分に似ているかもしれません。でも突き詰めていくことで誰もが常識と思っている情報、知識まで来ましたらその情報は正しいということになり情報収集能力ネットリテラシーが強いといえます。
情報の追求も大事なのですが、その情報を見極める方法はこれだけではありません。多角視点です例えば情報をトリックアートみたいなものだと捉えてください。1方から見るとこんな風に見えますが、多方の視点から見るとまた違った見方ができる。これが多角視点です。意味が分からないという方がいるかもしれませんが、これを情報に例えますとある情報Aを見て大多数の人間は好印象の意見を持ったもしくは持っているとします。しかしこの情報Aを見てある人Bはとても批判的な意見を持ったとします。このある人Bの意見(視点)を大多数の人間が理解したらどうですか?この人間Bの視点を持つこと持てることが多角視点になります。
まとめていきましょう

まとめ

今回、情報収集とネットリテラシーについて書いていきましたが理解できましたでしょうか?
とかいう私もこの考えや情報を精査、読み解く能力を身に付けたのは大学4年生の時でした。
卒業論文を書くのに必死に情報を集めそのデータや裏付けの確認を取り読み解くのに苦労していた記憶があります。今の若い子はネットをガンガン利用しているので情報を読み解く能力は高いと思いますが、若い人はバイアスにかかる傾向があるのでそこだけは気を付けて根拠や実験を得て真実を求めていければいいと思います。
長い記事でしたが最後まで読んでもらいましてありがとうございます。
来週はビジネス数学基礎を書こうと思います。
宜しくお願いいたします。

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