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この世の仕組みはいたってシンプル


ぼくはなに?

「む(無)」


なにもない、ただ白い空間

「ここはどこ?」



「ぼくはだれ?」



「ずっとここで、なにしているんだろう」


「何年も何十年も何万年も何千年も何億年も、、もう、ずっとここにいる」



「とにかくもう、やることがない」





、、、、、、、、





「すっっっごく、ひまだ」





「ならば、楽しい世界を作っちゃおうか。

だって想像は、無限にできるんだから!」


宇宙のはじまり


そして、「白(無)」の空間から「黒(宇宙)」を作った


それが

白と黒

光と影

のはじまり





ただ「黒」の空間だけじゃたのしくないなぁ




「よし!星(惑星)も作っちゃおう!」



そして、地球、太陽、月、その他の惑星を作った



「星はキレイだけど、ただ浮いてるだけはつまんないなぁ」



そして、産まれたのが生物



最初は細胞や微生物を作って



「もっとこうしたら、おもしろいんじゃない?」


って

「楽しいこと・わくわくすること」を追求していった結果、


今の地球ができたんだ  

永遠に続く欲求


「色々なものいっぱい作ってみたけど、もっと楽しいを感じたいなぁ。


望めばなんでも生み出せるから、もう飽きちゃったしつまんないよ」




それでね、気づいたんだ



望めばなんでも手に入る世界で
楽しむためには



「大きな楽しくない」を感じなければ
「大きな楽しい」を感じることはできない

って。

「制限」という仕組みの謎


そして、

人間を作って
自分の意識を分散させて
「人生ゲーム」をやってみることにした



"楽しいも楽しくないも感じない真ん中にいた僕が、思いっきり楽しむために"


地球のあらゆるものに
「制限」を作って


その枠組みの中で「どう感じるか」の感覚を楽しんで

不幸な感覚を感じるから
幸福な感覚も感じられるように




たとえばいじめられたなら
「味方でいてくれる人」のありがたさ
「感謝」を味わえる




たとえば病気になったなら
病気が治ったときの「感動」を味わえる




たとえば災害が起こったなら
一口のご飯がどれだけ美味しいか
「喜び」を味わえる





たとえば皆が命の危機に怯えたなら
「明日死ぬかも」と思いながらも
今生きていることの「幸せ」を味わえる

すべては感じるため



この世界に起こること全ては
ただ

「気分の良さを感じる」

ために生み出した

壮大な人生ゲーム

それは、
ただ楽しむために
「僕ら」が作っただけにすぎない




もともとひとつだった
みんなの意識(集合意識)が
さまざまな欲求によって
この世界をつくっている


光と影

ポジティブとネガティブ

メリットとデメリット

表と裏

プラスとマイナス


すべては、いつだって一緒。

それがこの世界のシンプルな法則としくみ



ただ「気分のよさ」を感じたいためだけの。



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