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大寒波、大雪、緊急事態宣言…母からのLINEで気づかされる自然に合わせた暮らし方

お久しぶりな投稿になりました。

2020年末に引っ越しましたの話

実は、念願の空き家を貸してくれる方が
思わぬところから見つかり、
とんとんとんとーんと引っ越すことに。

狙ったわけでも、その日に合わせたわけでもないんだけど、
昨年12月21日に大きな荷物を新居に移し、
前に住んでたアパートはすっからかんになって、
22日から新天地での暮らしがスタートという。

まさに、風の時代への切り替わりとともに新天地へ導かれ、
1ヶ月前は想像もしていなかったお家で年越しを迎えました。


風の時代って?(参考までに↓)

https://spur.hpplus.jp/fortune/feature/c01_201225/aCeRRzA/


さてさて、そんなこんなでnoteの方はだいぶご無沙汰になっておりました。

暮らしもだいぶ落ち着き、
新しいリズムやルーティーンにも慣れ始め、
今年もまたマイペースに感じたままに
noteを積み重ねていきたいと思います。


2021年の幕開けと世界


2020年の12月21日(冬至)を境に、
本格的に風の時代へと切り替わり、
2021年はますます変化・進化が加速していく世界になる。

社会の動きも人と人が繋がるスピードも願いが叶う速度だって
これまでとは違う速さで駆け抜けていく。

これまで240年も続いた地の時代から風の時代に変わるということは、
社会の常識やルールが切り替わるくらいの大転換。

今までの常識が非常識になる世界。

人の意識や生き方も変わっていく必要があって、
その変化を起こすためには、
相当なインパクトが求められるのかもしれない。

本当は、痛みや苦しみを伴うインパクトは
誰だってやめてくれ…なんだけど、
それほどのインパクトがないと
人の意識や生き方はなかなか変わらないというのも事実。

異常気象、自然災害、環境変化(破壊)、自粛に緊急事態宣言…。

2021年が幕を開けても
人々の意識の変容がまだ足りないのか
外側の世界は大忙し!

せっかくの風の時代、
優しい心地よい風が爽やかに吹いてくれたらいいけれど、
猛烈ワイルドな暴風が吹き荒れているような毎日。


さて、この状況でどうする?
何を思い、どう過ごす?


そんなことを見えない大きな存在に試されている気もするのは、
私だけじゃないのではないだろうか。


外を変えるのではなく自分を変える


外の状況がどんなに激しく動いていようと、
いつだって“自分はどう在るか”は選べるわけです。

閉塞感を選ぶのも自分。
開放感を創造するのも自分。

不自由だと感じるのも自分。
自由を見つけるのも自分。

最悪だと捉えるのも自分。
ありがたいと考えるのも自分。

何もできないやれないと決めるのも自分。
今しかできないこれもあれもやってみようとチャレンジしてみるのも自分。

自分をご機嫌にするのは自分しかいない。

誰かに、何かに、自分のご機嫌を託していたら、
今後はますますしんどくなるんじゃないかな。


外に求める、外を変えようとするんではなくて、
自分の考え方だったり、フォーカスする先だったり、見方を変える。


これが結局、外側の現実も変えていくわけです。

いつだって、自分の内側がスタート。


今、あなたの内側はどんな状態ですか?



人より2倍…いや3倍くらいアップダウンの激しい女だからこそ、
常に意識したいと心がける2021
(えりこの誓い)


母の意識とスタンス

大寒波が到来した2021年1月7日の佐渡。

台風並みの暴風が吹き荒れて、
電柱が倒れたところやアパートの屋根が吹き飛んだところもあったらしい…。

わが家の周りの木々たちも
恐怖を感じるほど揺さぶられまくっていて、
枝や葉っぱがそこら中に散乱。
(翌朝起きたら、大きな木が幹の真ん中から折れて倒れていた…)

この日の夕方あたりがピークで、
家の中にいてもピューピューゴーゴーと
凄まじい音が鳴り響いていた。

佐渡も停電しているところが多いと聞き、
夕ごはんの支度をしながら母に

「大丈夫?」

とLINE。


普段は携帯を携帯せず、外仕事が多い母からの返事は
かなりタイムラグがあるのだけど、
この日はさすがにすぐに返信がきて

家族みんな無事なことと、わたしの心配と、
停電はなく大丈夫だよというメッセージが届いた。


そのメッセージの最後に、

「ま、早めに食べて休むことにするよ」

というフレーズがあった。


この言い回し、なんだかすごく懐かしいと感じたんだけど、
そういえば子供の頃から母や祖父母はよくこういう表現をしていた。

超巨大な台風が近づいてきたら、
それまでにできること(農作物を守ってあげたり、家の周りを整えたり)
を準備しておいて、
あとは「早めに食べて休まんか」

大寒波で水道の凍結や停電の心配があるときは
それまでにできること(水道ちょろちょろ、電気以外で動く暖房確保)
をして「早めにお風呂に入って休まんか」


母の安否を旦那にも伝えると、

「昔の人のスタンスってそうなんだよなぁ」

とポロリ。


そう言われて、上に書いたような子供期の記憶も蘇ってきたんだけど、
たしかに母世代(さらにその上世代)の暮らしは、

外側の自然をどうこうしようではなくて、
やれるだけやって後は静かに過ぎるのを待つスタンス。

どんなときもいつも通りの自分の生活を優先するんじゃなくて、
自然に合わせて自分の生活を変えていくスタイル。

自分ファーストではなくて、自然とともにというのかな。


そんな母の意識やスタンスが
「早めに食べて休むことにするよ」
の一言に凝縮されていたように感じたのだ。


普段通りではない体験をするたび、文句を言うのか。
普段通りではない体験をしたからこそ、感謝できるのか。

これも選ぶのは自分。

後者を選べる、後者を感じられる自分でいたい。


まだまだ激動の2021年は幕を開けたばかり。

周りがどんなに変化し、暴風突風吹き荒れようとも、
心の中は平和に穏やかに過ごせますように。
(まずは自分から)

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https://www.amazon.co.jp/クニ子おばばと山の暮らし-椎葉クニ子/dp/4872906373


#筆文字えりちゃん

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