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小学生でも分かるWEBプロモーション

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新聞広告、チラシ、テレビCMなど従来の広告から、ネット広告に切り替える企業様が増えています。時代の流れからすると当然なのですが、一方で従来広告の良さもあります。それぞれの利点や効…
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2024年1月の記事一覧

SNSでネット広告をする場合に注意すべき点5つ

ネット広告を掲載する場所は、大きく以下の通りです。 GoogleやYahoo! Bingなどの検索結果一覧 SNSのタイムライン上(X、Instagram、Facebook、LINE等) WEBサイトやブログの広告スペース 動画の再生前や途中(YouTube) アプリ 「同じネット広告じゃないの?」 と思われるかも知れませんが、掲載される広告の場所を考えれば、違う部分がいくつかあります。 ここで一番注意したいのが 2 SNSに掲載される広告 です。 ここで

成功の鍵は広告じゃない?WEBサイトをブーストする簡単な秘訣

ビジネスが成功するために、重要なポイントははなんといっても「WEBサイトのアクセス獲得」です。 顧客が情報収集するもっとも多い手段がWEBだからです。 そのために、多くの広告が費用を使って配信され、多くの企業様がデジタルプロモーションの有用性を感じていると思います。 しかし、広告は、ただ流せばいいというわけではありません。有名なメーカーの出す広告は、徹底的なリサーチやマーケティングに基づいて展開されていることがほとんどです。 ただ、多くの一般企業様や個人店舗事業主様は、

中小企業がネット広告を使わない三つの理由

多くの広告がデジタル化していく中、中小企業におけるネット広告の利用率はまだ低いように思います。この記事は、中小企業の経営者様に向けて、広報宣伝事業においてネット広告を使うことをためらっている理由について想定し記載します。中小企業でネット広告を活用していない企業の理由は、業態や経営の事情などにより様々だと思いますが、想定できる共通した主な要因としては、以下の3点が考えられます。 1 デジタルリテラシの問題中小企業がネット広告を使わない理由の1つは、デジタルリテラシの問題です。

Googleに「広告掲載システムの回避に関するポリシーに違反しています」と言われたので考察してみた

はじめにこのブログは、Google広告の「広告掲載システムの回避に関するポリシーに違反」に関する対応と考察の記録です。お役に立てれば幸いです。 警告発生Googleをつかったテキスト検索連動型広告を行っているのですが、先日、ダッシュボードに警告がでて、突然アカウントが広告が停止されました 理由がまったく分からないので、いくつか情報検索してみましたが 理由が分からない(理由は教えてくれない) 何度か再審査をかけたが、何度も拒否され、数ヶ月後に復活した(理由は教えてくれな

WEBサイトの検索表示に必要なGoogle Search Consoleの使い方と注意点

WEBサイト公開時によくあることWEBサイトを公開して、よく聞かれるのが 「公開したのに、検索しても出てこない」 というものです。 これはどういうことかというと、せっかく公開されたWEBサイトが、検索エンジンにまだ登録されておらず、検索にかからないため、ほとんど誰にもみてもらえていない状況を指します。 WEBサイトを作ったら、世界中の人にすぐに見てもらえている、と多くの方は思いがちですが、実はそうではありません。 WEBサイトを作ったばかりの時は、砂漠に一軒家をたて