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ポジウィルキャリア体験記②

自分に厳しくしてしまうのは、なぜ?

インナーチャイルドワークを行いました。
自己肯定感の低さや揺らいでいる自己効力感はどこからきているのか、
紐解いていく作業です。
あらかじめ若山さんから次回は少し辛いワークかもしれませんと言われていたので、ティッシュを用意。

インナーチャイルドは生存戦略。
そうしなければうまく生きてこられなかった過去の自分の思考が今も残っていることがある。
何が妨げになっているのか自覚的になり、その鎧を着ていた理由を知り、
それは今必要なの?と問いかける。もう今はそれがなくても大丈夫だよと抱きしめてあげるような時間でした。

私の場合は母親の子供への依存や同化が負担で、自分の意見を通すには、あらかじめ文句を言われないよう常に完璧でいたかったこと。

一人の人間として尊重してもらえないと感じる出来事に深く傷ついていたこと。

両親の仲が悪くいつも機嫌をうかがう必要があったことなどがありました。

このあたりまでは何となく自分でも自覚をしていたことでしたが、
あわせて母親も母親で幼少期からいろいろあり、彼女の中のインナーチャイルドを癒すことができず、きっと辛かったんだろうなと思うことができました。(だからと言ってあれはひどかったよねということもあるので、この負の連鎖は私の代で断ち切ろうと心に誓いました…)

でも愛なんだなと思った

人が大人になってまで左右されてしまうほどの思考のくせ。
これを親やまわりから受けるんだという事実にとても驚きました。
辛かった、ひどいと思った。
だけど、それも全部愛なんだなとも思った。
心にこんなに焼き付けるほどのことを子供に残すって、それなりに向き合っていないとできないし、何かしらの思いが必ずあったんだろう。
それが合っているか間違っているかではなく、
確かに愛だったんだなと思えた。

ちゃんとそう思えたことで、次に進めるなぁと思った。
終わったあとはじんわりと温かい気持ちでした。


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