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きれいな色 やさしい色

僕が思うバブルカーフのいいところについて。

2回目は”きれいな色”のお話。


いい感じの黒

「なんかいい感じの黒!」

バブルカーフを初めて見た時の印象です。(最初に見たのが黒でした)

黒って、なんとなく強いイメージがありまして。。
特に、レザーで黒って、ちょっと間違えるとギラギラしてしまうというか。。
(もちろん似合う人もいるし、それはそれで素敵だと思います)

そんなわけで、僕にとって黒は少し苦手な色でした。

でも、バブルカーフの黒はシックでギラギラしてなくて、この黒だったら自分も使ってみたいと思ったのを覚えています。


いつでも馴染む色

財布って靴やバッグと違って、オンもオフも同じものを使う人がほとんどです。

スーツや制服を着て、仕事してる時にもふさわしい。
好きな格好を楽しんでいる、お休みの日でもちょうどいい。

そういう財布になれば、と思っています。

そのためには、色ってすごく重要です。

派手な色の財布は、お客様とのミーティングや会食では少し浮いてしまうかも。
かといって、地味すぎる財布だと休みの日にいまいちテンションが上がらない。

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ブラック・トープ・ネイビー・グレー・オリーブ

ERA.のバブルカーフはこの5色で展開しています。

いつでも馴染むような5色。
これは定番のパンツをイメージしています。

デニム、チノ、ブラックやグレーのスラックス、軍パン。
このどれかが定番のパンツ、という人は多いのではないかと思います。

スタイリングで、パンツ選びって結構大切。
コーディネートの半分をパンツが締めるわけですから、そりゃそうだ、です。
オシャレだなぁと思う人は、いつもパンツの履き方が素敵です。

コーディネートの最重要アイテムである、パンツ。
そのパンツの色を選ぶように、財布の色も選んでいただければ、自然といつでも馴染むのではないか、と思ってこの5色にしました。


やさしい色合い

とはいえ、馴染むには色だけじゃなくて、”色合い”も大切。

落ち着いてて、穏やかな気持ちになるような色合いって、ホッとします。
パキッとした派手な色も素敵だけど、毎日だとちょっと疲れるかも。。

そんなわけで、ERA.のバブルカーフは、”やさしい色合い”に仕上げています。

特に、トープとグレーとオリーブはERA.がお願いして作ってもらった色です。
僕の想像をはるかにこえる”絶妙なやさしい色合い”に仕上がっていて、とても気に入っています。

この絶妙な”やさしい色合い”は、バブルカーフを作っているフランス・デュプイ社だからこそ出せる色合いだと僕は思っていて、
水(水質)が違うとか、技術が高いとか、いろいろ理由はあるけど、僕たちとはまた違った感性を持っていることも、大きな要因なのかもしれません。

でも、向こうの人が日本の藍染とかみると、「すごいきれい!」っていうので、感性に関しては、お互い様で、ないものねだりなのかもしれませんね。

僕は、こういう相互理解というか「どっちもいいよね」っていう感じ、好きです。

ERA.のバブルカーフ。
「ともに、時を行く」ものにふさわしい、きれいな色になっていると思います。
あなたに馴染む色を、楽しく迷って選んでいただければ嬉しいです。


ではまた。

ERA. 今城






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small leather goods, and more.
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