めくるめく

柊薫

めくるめく

花弁舞う幻想的な情景
私はまだ夢の中
可憐な少女演じてる

理想と現実のギャップに
苛(さいな)まれ落胆してた

妄想巡る別人になり華やかに
眼鏡かけた陰キャは
檻へと閉じ込め入れ替わる

読モでちやほやに酔ってた
冴えないは口に出さずに

裏と表に振り回される感情が
自分が見えなくなってた
陰と陽はいつも隣合わせだから

めくるめく時間数えて
行く末を占った
迷わず思ったまま
行動すれば新しい展開
見えて来て
成功実感できて吉って
書いてあった

流れに身任せよう
解答(こたえ)求めるの焦らずに

子供の頃は大人って響に憧れてた
理想は綺麗に見えると
痛いほどに染みて子供見たく泣いた

めくるめく想い出触れて
懐かしく眺めてた
夢見て上京し
何度も壁に阻(はば)まれて悔しく
悔しくて
泪拭い軌道修正試(こころ)みた
分析して

夢から目を覚まして
そして成功へ向かってく

めくるめく時間数えて
行く末を占った
迷わず思ったまま
行動すれば新しい展開
見えて来て
成功実感できて吉って
書いてあった

流れに身任せよう
解答(こたえ)求めるの焦らずに

「可哀想な自分演じて居ても
誰も関心なんて持ってくれない
色々な事掻き混ぜて化学反応
起こそう
いつか唯一無二の
花咲かす日待ってるから」

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