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TSD15を久しぶりに聴く

音元出版のanalog誌 2020 AUTUMN vol.69を読んでいると、生島昇氏の「松田聖子のヴァーチャル・リアリティに恋をする」という記事に目が止まりました。

「MCトランスだと聖子さんは目を閉じてしまい、HX-10000にすると聖子さんは目を開けるのだった」と書かれた文章にとても納得が行く思いがしました。

今日はテレワークも15:00前に終わり、時間も早いのでMy Best 1として紹介されている松田聖子のファーストアルバム”SQUALL”を引っ張り出して来て掛けてみることにしました。

久しぶりにTSD15の音を聴きたくなったので、EMT930stの電源を入れました。PL-31E/TSが拙宅に来てからはすっかり出番の少なくなってしまった930stでしたが、TSD15を聴くにはこのプレーヤーでなくてはこの音は出ません。

試しにTSD15用のortofonのアダプタAPJ1 for EMTを付けてPL-31E/TSで聴いてみると、本来の音が出るどころか(´・ω・`)ショボーンとなってしまいますw

さて、EMTですが長い間純正のフォノイコライザー155stを通さずにPARTRIDGE TH-7559からMarantz Model 7の内蔵フォノイコライザーを使っていたのですが、Model 7を撤去してしまったこともあり、155stを使用して聴いてみました。

プリアンプはMark Levinson LNP-2L(2,200番台)をTAPE 1入力で使用しています。

果たして聖子ちゃんはパッチリ目を開けて、こちらを向いて素敵な歌を歌ってくれました❤️

10.7.2020

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