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2020年2月26日は仙台に西和賀の若者の声を聞きに来てください!

自分の弱々しい魂を鍛える旅、TOHOKU SOCIAL INNOVATION Acceleratorプログラムが始まっています。自分はどういう世界でどんな景色を見たいのか、という問いを何度も自分の中で反芻し、時には誰かに話してみたり、時には文字にして表現してみたりしながら、日に日に核心に近づいています。その集大成が来年の2月26日に仙台で「SENDAI Social Innovation Summit 2020」と題して行われます。半年間磨き続けたビジョンとビジネスプランを発表する場です。

幸か不幸か、西和賀の自然という本質をよく見聞きしそして愛する両親の元に生まれてしまったがために、幼少の頃から地元とのギャップに苦しんできました。そんな中で育ったから自分の考えを声に出して言うのはとても怖いことだと思いこんでいました。しかし、ここ数年は自分が心から西和賀でいいと思ったものを発信したら共感してくれる人の存在を知りました。西和賀の価値をきちんと言語化し、暮らす人々のスタンダードにしていけたら、西和賀が世界で輝く地域になると疑いません。なぜなら、ここには圧倒的豪雪が見せる一瞬の煌きがあり、はるか昔から暮らしてきた人々の営みがあるからです。その先に、自分の幸せや暮らしに自信と誇りを持ち、半径5mの豊かさの中で生きていく道をつくることで、子供が将来暮らしたい故郷があるのだと思います。

幼少の頃から、西和賀の中で美しいビジョンを語る大人を見たことがなかった。ならば自らがならなければ、西和賀のようなところはいつまでも傍観者ばかりの無関心で他力本願な田舎になっていくだけです。自分がビジョンを語れるようになるのは、次の世代へ良い循環を作っていくきっかけです。でないと同じことをいつまでも繰り返すばかりです。

タイトルに戻ります。2月26日、仙台で西和賀の一若者がビジョンを語ります。300席あるそうですが、ここに西和賀からたくさんの観客がいると思うととてもワクワクしませんか。私はします。現在polcaで仙台⇔西和賀間の交通費を1口500円から集めています。

polca支援ページ
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支援してくださった方には2月26日の招待状をおくります。すでに30名以上に招待状をおくることになっており、総観客の10%は西和賀関係者で埋まりそうです。岩手で一番先に消滅すると言われる西和賀からそれだけ人が集まるなんて考えられるでしょうか。

なお、半年間のプログラムと発表を終えて西和賀に戻ったら、西和賀で最低2回以上車座座談会を開催します。これは決定事項です。暮らす人たちが自分たちの価値観に自信を持ち、これからどうやって自分たちの幸せをこさえていけばいいのかを語る場の開催です。

住民が皆、大小あれど暮らしの主体者になり、暮らしの中で生き生きと輝いている故郷が見てみたいのです!

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