義姉が嫌いです・・・その1

子は夫婦の鎹と申しますが、私の場合は母親は兄弟の鎹でした。
現在、長兄と絶賛LINE応酬での喧嘩中です。

ことの発端は、今年のお正月に2年前に亡くなった母親の仏前に手を合わせにこなかったこと。仏壇を預かる私は嫁に行った身ですが実の母親と30年ほど暮らしてきました。私の考えは今時長男が家を継ぐとか親を引き取る、またご先祖様を守ると言うことにとらわれるつもりはありません。それは自分の息子にもそう伝えています。

ただ、腹が立ったのには理由があります。
母親と一緒に暮らしていたため、長兄夫婦はこちらが実家の如くお正月やお盆などことあるごとに三日三晩一人娘を連れて食事に来ていました。
だからです。母親が生きてた頃は里帰りというわけでもないのにお正月もお盆も朝晩食事をご馳走になりに来て、酔った長兄を送り迎えまでしていました。嫁が免許持っているのにペーパーだからといって。車で10分もかからないところに住んでいるのにです。
そして、お正月の初売り、お盆の花火大会などあれば、食事の片付けもせず自分たちだけ出掛けて行きました。別に彼らと一緒に出かけたいとは思ってないので、はい行ってらっしゃいだったんですけどね。
それに、その頃というか結婚当初から義姉は苦手だったし、母も一緒にいたいと思える相手ではないと言ってたので。

今年、お正月も過ぎて2週間くらいたった頃でしょうか。長兄一人が訪ねてきたのです。実は母と暮らしていたため次兄も一緒の家に住んでいるのですが、次兄が長兄に玄関鍵を渡していたのでした。玄関は別に作っているのでそれ自体はしょうがないことですが、次兄の留守の間に勝手に入ってきて二階にいる私を訪ねてきました。

そこで、まあここで言いにくいこと一つ言われたのでカチンときたのも事実ですが、お正月にこなかったことは会ったら言おうとは思っていました。
そしてもらった返事は「来たけどいなかった」でした。まあ、その時点で咄嗟の嘘だと思ったのですが、仏壇にお菓子やお花の一つもあがってなくてそれで来たって言われてもと返したのです。またお正月は息子と夫がずっといたので、私が留守の時は必ず息子に電話して玄関を開けさせていたので、そんな話もなかったのです。
そして、その時はそれで終わったのですが、ついた嘘に我慢ならなくて、そこからLINEでの応酬が始まったのでした。
そして、現在に至る・・・

さて、ここまでは義姉の話はありませんが、全ては義姉の言動によるものなのです。義姉の私たちへの言動とその義姉から洗脳されたが如くの長兄。長兄は新卒で大手の会社に勤め、実力で代表専務取締までなり、地元紙に役員人事として紹介されてもいたようです。確かに頭はキレます。ですが、なぜか自分の家族については冷静な判断ができず、トンチンカンな行動をするのは我が家では定番話で、ある程度は笑い話にできていたのですが・・・

腹が立つ義姉の言動と長兄のあれこれについては次回から。

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