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ボードゲームにハマり始めている

2020年1月25日,「とかいなかボードゲーム部」というイベントに参加してきました.そこで感じたことと,ボードゲームの魅力について書いていきます.

こちらのボードゲームイベントを知ったきっかけは「川崎100人カイギ」という川崎市を中心に活動をしている人累計100人が,自身の活動を自由に発表する交流イベントです.

そちらにていろんな方と縁を結ぶことができ,そのひとつとしてボードゲームイベントに参加させていただきました.私はARテクノスポーツ「HADO」を始めるまで,ボードゲームというものに全く関心がありませんでした.しいて言えば人生ゲームや大富豪が楽しい,人狼もアプリで軽くやると楽しい...くらいなものです.

その私がボードゲームに興味を持ち始めたのはHADO公認チーム「BuG Bro.」に所属してからになります.BuG Bro.はBoard Game Brothersの略称を基に名づけられました.ボードゲーム好きの人たちが集まって生まれたチームなのです.

HADO一筋の私ですが,仲間と親睦を深めているうちに自然とチームへの関心が高まっていきます.このチームには戦略を考えるブレインがいる,とかスポンサーには「JERRY JERRY CAFE」がついている,そのスポンサーは世界中のボードゲームで遊べるカフェだ,とかです.段々HADOのことからそれ以外のことに対しても関心が向くようになりました.

12月の「HADO WORLD CUP 2019」が終わりHADOのオフシーズンがやってきて,私は時間を持て余すようになりました.持て余した時間でボードゲームで遊んでみたり,実家に帰省したりといろいろな出来事がありましたが,どこにいってもボードゲームの存在を感じていて,気づけばそれに対する関心がそれなりに高まっていましたね.

そうこうしているうちに12月が終わり,1月も佳境に入りました.そして今日,ボードゲームを満喫.

まだボードゲーム歴が浅いため,カタン自体も初めてでした.でもなぜかゴキブリハンターやタイムポリスはやったことがありました.

あと,「3ターンだけ君が好き」というゲームもものすごく楽しかった.

ボードゲームイベントは
・ボードゲームを買わなくともプレイできる
・買ったボードゲームが確実にプレイできる
・ボードゲーム好きと交流を深められる
・ボードゲームを知らなくても楽しめる

という初心者に優しく,新規参入のしやすい素敵な環境だということが分かりました!身体ひとつで場所さえ確保できれば割とどこででもできるという点もまた非常に魅力的です.また参加しよう.


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HADOとかXballとかMineCraftとかスマブラとかにハマってるやつ。またの名を鈴木優人といいます