24時間テレビへの批判に思うこと。

甲子園の決勝と、TUBEの野外ライブ、そして、24時間テレビが終わると、そろそろ夏が終わるなぁって思うんです。
上述2こは今年はないけど、24時間テレビが終わりました。
個人的には、もう秋に入りましたw

さて、24時間テレビ。
やれ感動ポルノだとか、感動の強制だとか、スポンサーから金が出て、チャリティーなら出演者はノーギャラで出ろだとか、まぁまぁいろんな批判がネット上を賑わせている。
毎年のようにこの番組に批判出まくってるんだけど、それがすごくひっかかる。
みんなマスコミの印象操作に汚染されているよなぁ。
あなたはどこでそれが事実ってわかるの?確認したのか?
それが仮に事実だったとしても、まず、スポンサーからお金出ててもいいでしょ?
日テレは非営利団体ではない。民間企業、営利企業です。
スポンサーはお金も出すし、24時間テレビに協力してる。
出演者はノーギャラでって、視聴者的に何か支障でもあるんですか?
本番の出演だけでなく事前のロケだってある。
それにもかかわらずノーギャラって、どんだけブラック労働やねんと。
そもそもチャリティー、ボランティアって無償じゃなきゃいけないのか?
無償って誰が決めたの?
労働である以上、ある程度の報酬かそれに相当するものを得ていいはず。

チャレンジする健常者、障がい者に感動したっていいじゃないか。
私は感動するけどなぁ。すげぇって思うけどなぁ。
チャレンジする人、出演する人だって、番組の趣旨に賛同して出ているわけだし。
税金でやるわけではない。受信料でやってるわけではない。
いち視聴者が批判をする権利はない。
文句あるなら観なければいい。募金だって他のチャリティーに参加すればいいんだから。

ちなみにぼくだって全部観ているわけではない。
(そこまでヒマしているわけでも時間があるわけでもない)
ただ、興味関心があるので要所要所で観ている。

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EGUYAN@ワーケーションソリューション代表 | 働き方改革 | ワーケーション | 地域創生
働き方改革を中心にワーケーションコンサルティング、地域活性化事業、産業カウンセラーをやっている個人事業主です。富山生まれ川越育ち。 noteでは主にノンジャンルなテーマでほぼ毎日更新中。モットーは「野球と旅とまいう~と」。 オフィス⇒workation-s.com