天敵は幼児

ウチの龍星くんは相変わらず元気です。
我が家に来て2週間近くになるというのに、脱皮の兆候が見られないのが若干不安と言うか心配と言うか…。心配事の約7割は無駄らしいので温かく見守る事にする。

ご飯は二粒。コレが少ないのか多いのかは判らない。けれど、3粒あげようとすると確実に残すので3粒は多いのでしょう。でも2粒よりも食べたいかもしれないので、残されるのは判っていても3粒準備する。ピンセット給仕をやめた事で、自分のタイミングで食べてる様な気がする。
最近では手からでも食べてくれてるし。
たまーに威嚇されたりするけど手乗りも上手になってきた。

そんな龍ちゃんですが、どうやら息子が苦手らしい。正確には息子が立てる音。ガサゴソやらドスドスやらが聞こえる度に【ただ事ではない】雰囲気を体全体で感じてる。
なるだけ、息子が寝静まってからお世話やご飯にするけれどタマにあるのよね。寝てくれない日。
お互い生き物ですからそんなこともあります。母の子育てのモットーは【良い意味でテキトー】。神経質になればなるほど自分の首が絞まりますから程よく手を抜くことです。
ソレはペットと言う家族にも当てはまってるんだと思う。
勿論環境に慣れるまでは少し神経質気味にはなりますけどね…。

レオパの天敵は自然界では【鳥】でしょうけど、人に飼い慣らされる斗【幼児】になるんですね。
ウチの二人は上手く共存出来る日が来るのか…まぁ息子が育てばできるわな。

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