マガジンのカバー画像

編集のがっこうサロン ここでしか言えない編集長の本音 1

2
「編集のがっこう note編」のためにメジャー雑誌やウェブメディアの編集長たちをお酒で酔わせ、本音を語らせるマガジン。 他では絶対に聞き出せない内容が満載です。 今回は、20〜3… もっと読む
どの編集長も編集者も話し始めると熱い方ばかりで、1回ではまとめ切れないので、数回に分けて書いてます… もっと詳しく
¥980
運営しているクリエイター

記事一覧

編集のがっこう サロン――ここでしか言えない編集長の本音 Vol.1<前半>『CLASSY.』今泉祐二氏

「編集のがっこう」をレポートする場だけではつまんないなーと思い立ち、編集長だった過去の栄光を振りかざし、さまざまなメディアの編集長や面白い編集者たちに会いに行こうと決意。 記念すべき第一回のゲストは、右肩下がりの雑誌不況のなか、堅調っぷりを発揮する『CLASSY.』編集長、今泉祐二さん(以下文中、今ちゃん)。 編集長時代に偶然仲間を介して飲み、意気投合。 以来、さまざまな海外ブランドの要人が来日し宴席が開かれる度、PRが席順に困ると、私と今ちゃんを隣の席にしてくれるとい

スキ
12
有料
700

編集のがっこうサロンーーここでしか言えない編集長の本音 Vol.1<後半> 『CLASSY.』今泉祐二氏

編集長だった過去の栄光を振りかざし、メジャー雑誌編集長にまっさらな気持ちでインタビューに行く企画。お酒を飲みながら話し込んだこともあり、内容がディープになった前半からの続きをお届けします。 さて後半は、 目次 ・編集長の賞味期限 ・飽きるのは読者じゃない。編集者だ ・編集者に必要なものってなぁに? ・得体の知れない職業、編集って ・伝えるツールではなく、伝える内容にこだわりたい 編集長の賞味期限 CLASSY.編集長今泉氏(以下 今泉):前々から飲んだときによく話して

スキ
15
有料
500