006: 小遣い帳から家計簿を作る(3)

費目毎に、実際に使ったお金の累計を求め、年計表を作ります。

1. はじめに

前回の家計簿note

費目毎に、実際に使ったお金の(週毎、)月毎、年の累計求め、予め予算を記入しておいた年計表に月締めのタイミングで実績を記入して行きます。

1年の支出状況(予実績)がひと目でわかるので、様々な家計への対応が取りやすくなります。

2. 食費の支出累計

週予算のため、週、月、年の支出累計を求めます。

画像1

やっているのは以下の通りです。
・「対」は計算対象かどうかという意味で、手入力。
・「対」が 1 の時、支払の額を累計する。

月締めの様子はこんな感じです。

画像2

3. 教養費の支出累計

こんな感じです。

03 教養費

4. 交際費の支出累計

こんな感じです。

04 交際費

5. 趣味費の支出累計

こんな感じです。

05 趣味費

支出はまだありません。

6. 雑費の支出累計

こんな感じです。

画像6

7. 支出予実績表

各費目の支出累計から月締めの月計を年計表(支出予実績表)に反映します。

・1〜6月は家計簿なし。
・7月締めの8月はじめころの状況。
です。

07 支出予実績表

繰越予算は、月締め時の差引残高です。

8. まとめ

年計表(支出予実績表)を作ることにより、家計簿を俯瞰してみることができようになります。年の支出合計がわかるので、以降の予算をどうコントロールするかを判断しやすいです。

次回は、目的のため特別貯金を作ったり、家計簿内で借金を作ることを説明します。特に借金の方は、あまり他では見たことがない管理方法です。

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