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事件は現場で起きるもの。

一時期、ハマって何冊か読んだ東野圭吾さん。
しばらく手に取っていなかったんだけど図書館で見つけてブームが再来。
また読み始めました。

今読んでいるのは「眠りの森」
バレエ団で起こった殺人事件を舞台にしたお話です。
別名「加賀恭一郎シリーズ」とも呼ばれていて。
その名の通り、刑事・加賀恭一郎が事件の真相解明に大活躍するのですよ。

「眠りの森」を読む前に、たまたま図書館で手に取った東野圭吾さんの作品が「卒業」
このお話は女子大学生が住むアパートで起こった密室殺人が舞台。
被害者の友人であり、その大学の学生でもあった加賀恭一郎が仲間と共に事件の真相に迫る…という内容。
まだ加賀恭一郎が刑事になる前のお話です。

それを読んだら面白くて。
さらにシリーズになっているということを知り、他の作品も読み始めた次第です。

東野圭吾さんの文章が好きです。
まず、読みやすい。
出だしから堅苦しい雰囲気がなく、スルッと物語の世界に引き込まれる感じが好きです。

そして場面や登場人物の描写が非常に細かくて、情景がイメージしやすい。
登場人物がどんな風貌なのか、どんな背格好なのか、今いる場所はどんな雰囲気なのか。
文章だけでそれをリアルに表現できるのが凄い。
私もそんな表現力が欲しいよ笑。

眠りの森は何年か前に実写ドラマ化されていたのですね。
その時に加賀恭一郎を演じたのは阿部寛さん。ヒロイン役は石原さとみさんだったかな。
かなり昔の作品なんだけど、どこかで見られるのかな。
読み終わったら探してみようかと思っています。

東野圭吾さん初心者ですが、勝手ながら加賀恭一郎は高橋光臣さんをイメージしていました笑。
でもネットでの感想を見ると阿部寛さん良かった!!という方が多いので、ドラマも見てみようと思います✨

図書館だと基本、2週間で返却しなきゃいけない。
それが良いのか悪いのか
期限があることで無理矢理、読む時間を捻出。
本をひたすらめくっている自分がいます笑。

買って手元においてしまうと「いつでも読める」と油断してしまうタイプなので、これくらい追われている方が良い気がします。

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