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月額で受講したい方必見!サブスク型プログラミングスクールについて解説!

受講料は決して安いとはいえないプログラミングスクールですが、なかにはピアノなどの習い事のようにプログラミングスクールも月謝制で受講したい、と思う方もいるはずです。今回は、月謝制で受講できるサブスクリプション形式のプログラミングスクールについて解説します!

プログラミングスクールにサブスクはある?

プログラミングスクールの多くは、コースごとに決められた料金をまとめて支払う形式をとっています。分割払いができるスクールもあれば、申し込みの際に数十万円も用意しなければならないスクールもあります。しかし月額で授業が受けられるサブスク型のプログラミングスクールも一部存在します。

そもそもサブスク型プログラミングスクールとは

サブスクとはサブスクリプション(subscription)のことで、定期購読、会費を意味します。月単位で定期的に料金を支払い、サービスや商品を利用する方式です。電子書籍の読み放題や音楽配信、動画配信ではよく使われているビジネスモデルです。サブスク型のプログラミングスクールの場合、毎月決められた料金を支払うことによってカリキュラムに沿った学習ができ、サポートも受けられます。

なぜサブスク型のプログラミングスクールがおすすめなのか

プログラミングスクールがおすすめな理由は主に3つあります。

プログラミングの基礎を身につけられる

エンジニアとして働くために特定の資格は必要ありません。プログラミングは独学でも習得でき、プログラミングスクールを利用せず就職する人もいます。ただプログラミングがまったく未経験の場合、何から学習を進めたらいいかわからず手をつけられない人もいます。サブスクのプログラミングスクールの場合は、自分が何から学習を進めればよいのかを明確にすることができます。また、プログラミングに不可欠な基礎事項を、カリキュラムに沿って効率よく身につけられます。

独学よりも挫折しにくい

インターネット上では無料でプログラミングが学習できる動画やツールが存在します。しかしつまづいたときに先に進めない、疑問点が解決できないデメリットがあります。一方、サブスクのプログラミングスクールは、会員向けのサポートが充実しており、実務経験が豊富なプログラマーに質問ができ、疑問点をすぐに解決できます。途中で挫折せず、効果的に学習が進められます。

学習したい期間に合わせて受講期間を決められる

一般的なプログラミングスクールでは、受講期間がコースに応じて決められています。一回利用を始めると、カリキュラムが終わるまで忙しくても時間を捻出し学習を進めなくてはいけません。一方、サブスク型のスクールでは、自分の好きなように学習スケジュールを組み立てられます。短期集中で一気に学習し受講料を安く抑えたり、時間があるときにだけ月謝を払い少しずつ学習を進めたりもできます。

サブスク型のプログラミングスクールで学ぶメリット

サブスク型のプログラミングスクールのメリットは主に3つあります。

受講期間が決まっていない

サブスク型のスクールは、月ごとに受講料を支払います。あらかじめ受講期間が決められているプログラミングスクールとは異なり、短期間で集中的に学習したり、逆に長い期間をかけ自分のペースでゆっくり学習を進めたりできます。

まとまったお金が必要ない

一般的なプログラミングスクールでは、受講にかかるお金をまとめて支払わなくてはいけません。しかしサブスク型は月単位での支払いのため、まとまったお金が必要ありません。資金面が心配な方でも手軽に学習を始められます。

いつでも解約でき、違約金がかからない

プログラミングスクールを途中で解約すると、違約金や手数料がかかります。途中で「自分には合っていない」「別のスクールに変えたい」などと思っても手軽にやめられません。しかしサブスク型はいつ解約しても違約金がかかりません。

サブスク型のプログラミングスクールで学ぶデメリット

サブスク型のプログラミングスクールのデメリットは主に3つあります。

学習のメリハリがつきにくい

一般的なプログラミングスクールでは、決められた期間でカリキュラムに沿って学習を進めていきます。そのため課題を進めなくてはいけない気持ちが働き、メリハリをもって学習が進められます。しかしサブスク型の場合は学習に期限が定められていないため、メリハリがつきにくいです。忙しいときややる気が出ないときには学習を後回しにしがちです。

学習期間が長引き費用がかかる場合がある

サブスク型のプログラミングスクールは、一括で受講料を支払うスクールよりも安く学習を始められます。短期間でプログラミングが習得できれば、その期間しか受講料がかからないのでお得です。しかし逆に学習期間が長引けば受講料がかかります。メリハリをつけずだらだらと学習を続けた場合、かえって学習費用が高くなる恐れがあります。

就職サポートが不十分なスクールが多い

プログラミングスクールの多くは、就職サポートも大変充実しています。履歴書作成やポートフォリオ作成、面接対策だけでなく、就職先の紹介もおこなっています。カリキュラムによっては転職保証があるところも。しかしサブスク型のプログラミングスクールは、受講料が安い分、就職サポートがないところもあります。自分の目標を叶えられるかどうかをよく考えてスクールを選びましょう。

失敗しない選び方を知りサブスク型プログラミングスクールで学ぼう

サブスク型のプログラミングスクールの選び方は主に4つあります。

スクール選びの前に目標を明確にする

プログラミングでできるようになることは、スマートフォンアプリ作成やWebアプリ作成、Webページ作成やロボット開発、AI開発など多岐にわたります。必要とされるプログラミング言語は分野によって異なるため、先に目標を決めることが大切です。自分の目標に沿った学習を進めることで、必要なことを効率よく学べます。

カリキュラム内容を確認する

プログラミングスクールは、スクールやコースによって学べることが異なります。自分の目標が決まったら、やりたいことが学べるかどうか、カリキュラム内容をよく確認しましょう。またサブスク型のスクールの場合、違う料金のコースが複数用意されていることもあります。料金に応じたサポートの違いも十分調べましょう。

転職サポートのあるスクールを選ぶ

プログラミングスクールの多くは転職サポートがありますが、サブスク型の場合転職サポートがないところもあります。スクールによるサポートがなくても転職に成功する人はいますが、エンジニア業界は経験豊富な人材を求める傾向があるため、未経験の人には厳しい道のりです。エンジニアへの転職を成功させたい人は、転職サポートが手厚いスクールを選びましょう。

かかる料金をシミュレーションする

サブスク型のプログラミングスクールは、一括で受講料を支払うスクールよりも低いコストで学習できます。しかし先に解説をしたとおり、学習が長引くとかえって費用がかさんでしまうことも。前もってどれくらいの期間で学習を終わらせるか、どのようなペースで学習を進めていくか計画を立て、合計でどれくらいの料金がかかるかをシミュレーションしましょう。また、スクールによってはサポート内容でコースの料金が異なります。期間とコース、利用したいサービスをよく確認し計画を立てることが重要です。

まとめ

  • プログラミングスクールは一括支払方式が主流だがサブスク型もある

  • サブスク型のスクールは独学よりも効率よく学習できる

  • サブスク型は解約金がかからず、まとまったお金が要らないことがメリット

  • サブスク型は学習のメリハリがつきにくい、就職サポートが不十分な点がデメリット

  • 目標を明確にし、サポートが充実したスクールを選ぼう

サブスク型のプログラミングスクールは手軽に始められ、一括支払方式と比較してコストがかからない点が魅力である

サブスク型プログラミングスクールの情報は、以下の記事で詳しく解説しています。ここではおすすめのスクールも掲載しています!

月額で学べる!サブスク型プログラミングスクールのメリットと選び方 

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