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Tomomiの更年期ライフE3Liveな日々#15 花粉症2024

こんにちは Tomomiです。
寒暖の差が激しいですね。
みなさまお元気ですか?

昨日は初夏を思わせるような、まさかの20度超え。
からの、冷たい雨。
気温差は10度はあるでしょうか?

雨音が心地よいテラスであたたかいコーヒーを飲みながら、こちらを綴っております。

今年の花粉症の症状はいかがですか?

私は幸いまだ薬のお世話になっていません。
晴れて風の強い日に、肌がピリピリ、目の粘膜部分がチクチクしたことはありましたが、今の所大丈夫。個人的には今年も断薬できそうな予感!

一方で、花粉症による肌荒れなどの相談は例年と変わらずいただいています。
ですので、今日は、今の状態が少しでも楽になるようなあれこれをお伝えできればと思います。


肌に関しては「保護」と「落とす」こと

ただでさえ乾燥のピークで、肌のバリア機能が低下しているところに花粉が付着して過剰反応を起こしている訳です。
まずは肌の保護をしっかりしましょう。
以下は花粉症の皮膚トラブルに対する基本ケア3つです。

①おすすめはセラミド配合のスキンケアや保護力の高いタイプのオイル

②肌に直接花粉が付着しないように、保護目的のベースメイク

③やさしいクレンジングと洗顔で落とす


私のオススメはMIMCのバイタルスキンコンディショニングオイル。スキンケアの仕上げに1,2滴を肌になじませて。抗菌抗炎症によいプロポリスエキスが入っているので、この季節の肌の保護にぴったり。プレゼントにも喜ばれています。

その他の私のおすすめは朝の太白ごま油での全身マッサージ、オイルうがい、点鼻


においのない太白胡麻油を人肌くらいにあたためてからマッサージ。体に浸透させてからシャワーで余分なオイルを落とします。オイルうがいは朝歯を磨いた後に大さじ一杯を口に入れて5分ほどクチュクチュ、吐き出します。その後は水で口をすすいで。何気にこれが私のフェイストレーニングになってます。

花粉症は副交感神経が過剰に働いている状態

アレルギーは免疫系が過剰に働いた結果。
副交感神経が優位だと免疫が働き、とても大事なことですが、過剰に働くとアレルギー症状を起こすのです。何事もバランスが大事ということですね。
私たちがコントロールできるのは呼吸のみ。
目を閉じて、呼吸に意識を集中して、繰り返してみましょう。
まずは、吸う息と吐く息を1:1で。意識して深く吸って、長く吐いて。
しばらく繰り返したら、意識をせず体に任せた自然呼吸にしていきます。


インナーケア:昨年と異なるのは腸活をプラスしたこと

私は、花粉症対策のため、いつものケアRenewMe !にE3プロバイオテクスをプラスしました。いくら良い食事をしていても、腸内が腐敗していては元も子もありません。

RenewMe!に配合されているMSM(メチルスルフォニルメタン)は天然のイオウ成分。私たちの肌や爪や髪はタンパク質(アミノ酸)でできていますが、このイオウを構成要素とするアミノ酸が多くパーセンテージを占めています。(髪を焦がしたり、フライパンで指をジュッとやってしまった時、イオウっぽい、例えて言うなればゆでたまごのようなにおいがしませんか?アレです!)RenewMe!は肌や爪、髪、関節、色々な所の粘膜にうるおいを与えるブレンドになっているので、この季節は欠かせません。私が花粉症の薬をやめられたのは、RenewMe!のおかげです。


みなさんが健やかに毎日を過ごせますように…
何か一つでもヒントになれば幸いです。

今日も素敵な1日になりますように♡