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カケルデザインマガジン

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「カケルデザイン」を掲げつつDaVinciStudioで働くメンバーの個性を存分に味わえるマガジンです!
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記事一覧

「失敗」との向き合い方のヒントをゲームから学んだ話

DVSのフロントエンドテクノロジスト、shibaです。 失敗とは成功のもと とか、失敗したということは「こうするとうまく行かない」ということを発見したということだから前向きに捉えよう とか、 次に行動をどう変えるかが重要 とか。 言葉の上では理解できるけど、でも落ち込むんだよなあ… とクソザコナメクジ全開でちょくちょく凹みながら仕事をしていて、直近の悩みでもあります。 ところで、皆さんはSOUND VOLTEXというアーケードゲームを知っているでしょうか。 僕が愛してや

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会社のみんなが使えるスライドのテンプレをFigmaとGoogleスライドで用意してcommunityでも公開しました

こんにちは!今日は最近「自社っぽさのあるスライドのテンプレを会社のみんなが使える形で作った」のと「そのスライドのテンプレを流用して汎用性の高いFigmaのスライドテンプレをcommunityに公開した」ので、その一連の流れを書いていこうと思います。 事の発端Da Vinci Studioでは部署を問わずちょこちょこ社内LTやお互いの仕事について共有する機会があります。 特に最近では「担当したことのないプロダクトや他のチームの仕事をもっと知る機会を用意しよう!」ということで、

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【メンバー、こんな人#2】Da Vinci Studioデザイナーたちの「最近のよかったコンテンツ」

こんにちは!Da Vinci Studioのデザイナーそれぞれのコメントをお届けする「メンバー、こんな人」シリーズ、第2回です。 前回から一歩進み、今回のテーマは「最近のよかったコンテンツ」です。デザイナーは日々いろんなところからインプットをし、気づきや表現の引き出しを増やしていくもの。 そんなインプットの中から最近よかったものをジャンル問わず挙げてください!とお題を設定しました。ジャンルを固定しないことでより個性ある楽しい回答が集まったと思います。 それでは今回もみていき

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Figma:editorが見る世界とviewerが見る世界の違いを知ろう

今日はFigmaで意外と忘れがちなこと、権限である「editor」と「viewer」でファイルの見え方が違うことのお話です。 Figmaはよく"コラボレーションツール"と紹介されることがあるくらい、他者との協働を意識しているデザインツールです。が、上記のような権限によってユーザーごとにできること・できないことが設定されています。 ここまでは皆さん十分ご存知だと思うのですが、ではeditorとviewerでちょっとずつファイルの見え方が異なるのはご存知でしょうか? 私もなん

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デザインの観察、分解

わたしはデザイナーとして活動しはじめてから約 20 年間、やり方を変えながらほそぼそとデザインの観察と分解を続けています。きっかけは広告のデザインをしていたときで、先輩が作った広告を対象にして「なんでこうしているのか」を掴みたいと考えていたのだったなと憶えています。とにかく引き出しを増やしたかったんですね。もっと知見を増やして引き出せるようにしたいのは今も同じです。 現在は、アプリやウェブサービス、ゲームや映像作品など、さまざまなものに対象を広げて観察、分解しています。毎回

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デザインと言語化

言語化、してますか? と聞かれて全くしてない人はまず居ないと思います。 日記、LINE、ツイートなど、意図を言語化した結果のアウトプットは少なからず誰もがしているはずです。 仕事面に関して言えば報告・連絡・相談のような基本的なコミュニケーション、目標設定のような自分を見つめ直すような言語化もあります。 もしTODOリストを管理しているとすればタスクを言語化しているし、議事録は議論内容を言語化したドキュメントです。 他にも、エンジニアの実装という作業はロジック(思考)をプ

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【メンバー、こんな人#1】Da Vinci Studioデザイナーたちの「最近買ってよかったもの」

こんにちは!Da Vinci Studioデザイン部のhassyです。 みなさんはこのnoteおよび「カケルデザインマガジン」の目的を覚えていらっしゃるでしょうか? そう、『Da Vinci Studioデザイン部のメンバーがどんな人なのかを知ってもらうこと』です。しかしnoteをしっかり書くとどうもに真面目になってしまう… ということで、さらに肩の力を抜いた企画を始めることにしました! 題して「メンバー、こんな人」シリーズです! この企画では、毎回お題を1つ決め、それに

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大事なのは「伝える」ではなく「伝わる」こと

社会に出て5年ほどが経ちますが、そうなると色々「今から思うと簡単だけど、最初の頃は全然できてなかったよなあ」というものが出てきます。 今回はその中でも、 「伝える」ではなく「伝わる」ことが大事 という話をざっと書いていきます。 ちなみにこのワードは、新卒1年目の終わりくらいに当時お世話になっていた職場の方がサラリとおっしゃっていて、以来心に刻んでいる言葉です。 目的はどちらかこのワードが発せられた状態について、一目瞭然ではあると思いますが結局「手段が目的化している状態に

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他責思考との向き合い方

他責はよくないと聞くけれどほんとうにそうなのでしょうか。他責、他責思考についてわかっているわけでもないのに自信を持って「よくない」とはいえないな…、と思っています。 相手がどうこうというより、私自身がどういう状況でどんな感情を持っているのかを理解して行動変容につなげたい、成長、変化し続けたいので「他責」について理解を深めようと調べ考えてみました。理解しようして感じたこと、自分自身や他者の他責思考とどう向き合えばいいのかをまとめてみます。 他責とはなにかを考える他責ってこと

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"チームでのデザイン"を主導するために活用しているFigmaコンポーネントの話

みなさんはFigmaのコンポーネント機能を活用していますか? 聞くまでもなくされていると思います。私も大いに使っています。 今回の記事では、コンポーネントの中でもただのUIパーツのコンポーネントではない、"チームでのデザイン"を主導するために活用しているものを紹介していこうと思います。 "チームでのデザイン"そもそも今回でいう"チームでのデザイン"とは「デザイナーだけで決定して進める・デザイナーだけがわかるものではない、他のメンバーも巻き込んで進めるデザイン仕事」のことを

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書籍「SPRINT」より、普段の仕事にも使えそうなメソッドの紹介

株式会社Da Vinci Studio のフロントエンドテクノロジスト、shibaです。 先日、「となりのデザインスプリント」というオンラインイベントのLTを聞きました。 デザインスプリントは名前だけ聞いたことがありましたが詳しく調べたことがなかったので色々と良いインプットになりました。 デザインスプリントはプロジェクトメンバーが月曜から金曜までの5日間1つのプロジェクトに集中してコミットし、5日間で課題の洗い出し・解決策の提案・提案の検証まで行ってしまうえげつない手法で

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関与を深めるデザイナーの目標とキャリア設計

デザインチームのマネジメントをこれまで何度か経験してきました。自分自身の未熟さもあって何度も壁にぶつかり、これまでもたくさんの方に迷惑をかけてしまったな…、と振り返っています。現在は株式会社 Da Vinci Studio でデザインチームでマネジメントの役割を担ったり、デザインチームのマネジメント支援を通して日々学びを得ています。今回は現在取り組んでいるデザインチームの目標、デザイナーの目標そして目標設定について書いてみます。 大切なのはチームの目標 大切だと考えている

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ノーコードツール「STUDIO」のすごいところとクセ

みなさん、webサイトのデザインやってますか!? そしてやってる人はご存知ですか?きっとご存知でしょう。 今回はみなさんご存知、ノーコードでWebサイトが作れる「STUDIO」についてです。 Da Vinci Studioは開発・デザインのお仕事をweb中心に幅広く行なっていますが、そのほとんどが自社での開発・コーディングです。 しかし実際のところ仕事内容として軽めのページを作ることもそれなりにあり、「これはノーコードツールでやってみてもいいんじゃないか?」という場面もたま

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業務のコミュニケーションもデザインしちゃおうの話

こんにちは、Da Vinci Studioのhassyです。 今回は普段から考えてることをnoteにしてみよう!のコーナーです。 私は社会人になって5年ほどのデザイナーですが、その中で「結局業務のコミュニケーションを円滑に進められることってUIデザイン(およびデザイン)と同じじゃない!?」と考えるようになりました。 働き始めてある程度の方々にとっては自明のことと思いますが、新卒の自分へ送る気持ちになって気づきをテキスト化してみようと思います。 UIデザインをする時の話ま

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