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史上最高セカンドが、今、想うこと
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史上最高セカンドが、今、想うこと

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どうも!Dブルです!

こちらのコーナーでは、スポーツ経験者であるアスリートが社会に出てどのような活躍をしているのか、を取り上げていますが、
今回は、以前もインタビューさせていただいた「町田友潤」さん!

前回のインタビューでは、野球での経験が主でしたが、
今回は、野球選手としての引退後、どのような仕事や活動をしているのかを聞いてみたいと思い、
インタビュー第2弾を決行します!

それでは早速ですが、インタビュー、スタート!!!

【最近の町田さん】

D🐶:(インタビュー久しぶりでなので)
町田さん、元気ですか??

町田👨:元気です!

D🐶:よかった!ぼくも元気です!(聞かれてない)
ちなみに、最近は野球やっていますか?

町田👨:最近野球全然やれてないですね...汗

【野球教室で子どもたちに伝えていること】

D🐶:野球はやられていないんですか!そんな中、町田さんが指導者、講師として、野球教室をやられているのを記事で見ました!どういった経緯で実施するようになったんですか?

町田👨:静岡県中西部にある信金さん(島田掛川信用金庫さん)のプロジェクトとして、昔は野球が盛んな町だったが、市内の公立中学校の野球部員の減少に歯止めがかかららず、複数の中学校が合同チームとして、やっと活動ができている問題を抱えていたり、野球を通じて再度まちを活性化したいとの願いがあり、その為に力を貸してほしいとのお話が一昨年の夏頃ありました。この信金さんには軟式の社会人野球チームがあり、高校の先輩や後輩が在籍している縁や、母校に近い町でもあり、自分なりに恩返しの意味でもぜひご協力させて頂きたいとの思いもあり、即答させて頂きました。
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D🐶:ものすごく素敵です!
もともと子どもへの指導や教育は興味があったんですか?

町田👨:全く想像がつきませんでした。どちらかというと野球に関しても自分の感覚を頼りにプレーしていたところがあり、教えるという事が上手く口で説明できませんでした。しかし、自分を人として育ててくれたものは間違い野球ですので、恩返しという意味で自分なりに使命をもってやらせて頂いています。

D🐶:そうした野球教室では、こどもたちにどんなことを伝えてますか?

町田👨:もちろん技術的な事はアドバイスさせて頂きますが、1番はやはり楽しく、かっこよくプレーしよう。そして失敗して全然オッケーだよと伝えています。

【子どもの時はどんな選手だった?】

D🐶:甲子園でかっこよくプレーされた町田さんに憧れている子どもたちも多いですよね。ぼくもです🐶
その中で、こどもたちと触れ合って感じることはありますか?

町田👨:自分が同じ年齢の時と比べて、体の大きさや身体能力は優れている選手が多いと感じます。しかし、どこか失敗を恐れながらプレーしている選手も見受けられます。
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D🐶:そうなんですか!
体の大きさや身体能力が優れている選手が多いというと、可能性が広がっていると思いますが、どこか失敗を恐れながらプレーしている選手というのが気になりました。
失敗を恐れるというのは、率直にどんな感想ですか?

町田👨:先生や指導者たちの顔を伺いながら、やらされている感が見えるようなシーンもありましたね笑
怒られないように、失敗しないようにという気持ちがプレーにも表れていて、どこかセフティーにプレーしていたりね笑

D🐶:いやー、、、気持ちわかる。。。笑
ちなみに町田さん、小学生の時はどんな選手だったんですか?

町田👨:自分は小学生時代はソフトボールでしたが、田舎の超弱小チームで試合に1度も勝った事がないようなチームでした笑
技術的な事を教えられた記憶もほとんどなく、自分が思うがままにプレーしていました。ただ、やらされているように思った事はなく、のびのびと楽しく、自分が主体的に、能動的にプレーしていたと思います。

D🐶:え!超弱小チームだったんですか!!意外!💦
その経験が町田さんの甲子園でのプレーに繋がったのか。。。
町田さんが、今のこどもたちに期待したいことはありますか?

町田👨:のびのび、楽しく、そして練習でたくさん失敗を経験してほしいです。
「練習で失敗してたら本番でも成功しない」というマインドでなく、「本番のここぞという場面で成功させる為に、たくさん失敗してもやり続ける」と前向きに日々向き合ってほしいと思います。

D🐶:全国の子どもたちに伝えたい!野球楽しんでほしいですね😄
我々もこどもたちを応援しているので、少しでも広がるようがんばります!

【今は社長?】

さて、話がガラッと変わりまして、、、今のお仕事はどんなことをしているのですか?

町田👨:現在は障がい児の支援施設を経営しています。もちろん現場にも入り、直接子どもたちの自立に向けた支援をさせて頂いています。

D🐶:そうなんですか!前回もお聞きしましたが改めて、この仕事をはじめたきっかけを教えてください!

町田👨:野球がきっかけです!高校2年春、甲子園で優勝させて頂き、母校で優勝報告会を終えた後の事でした。障がいをお持ちのお子様と、そのお母さんに「勇気をもらいました。」「励みになりました。」と声をかけて頂き、将来的に直接貢献できることができたら良いなと心の片隅にありました。

D🐶:優しさが伝わってくるエピソードです。すごい。。。
それでも、この道に、代表として進むことは、簡単ではないと思うんですが、もともとこの業界に詳しかったのですか?

町田👨:全くです。笑 たくさん勉強しました。笑
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D🐶:そうなんですか💡そんな町田さんが、社長になるまでの経緯を聞かせてください。

町田👨:先述したように、将来的に直接貢献できるような事ができたら良いなと思っており、社会人野球を引退後、知り合いの事業所で働きながら修行を積ませて頂きました。そこで経験させて頂いた事と、自分のカラーや思いを最大限反映できるように、思い切って踏み出した感じです。笑

【子どもたちへの思い】

D🐶:かっこいい。。。ちなみに今の仕事をしている思いは、今のモチベーション、原動力を教えてください!

町田👨:子ども達ができないことができるようになった瞬間に立ち会える事や、毎日笑って過ごしてくれている時の笑顔です!
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D🐶:素敵です✨そんな瞬間に立ち会えたら素敵過ぎる。
その中で、今、施設に通っているこどもたちへの思いを聞かせてください

町田👨:毎日楽しく、心安らげるように過ごして頂けたらと思っています。第2のお家のような安心感や温かみのある居場所と思ってほしいと思います。
また、子ども達が私たちの事業所を卒業した後の、生きていく上での選択肢を増やしていけるようにと日々思っております。

D🐶:そのために社会全体が頑張らなければならないこと、必要なこと、大切なことはどんなことでしょうか。

町田👨:私たちのような福祉事業所などが、地域の皆様に共生社会というものを理解して頂けるように、まずは、情報の発信源になったり、開かれた事業所になっていかないといけないと思っております。

【今の目標】

D🐶:最後に、町田さんの目標を聞かせてください!

町田👨:利用者様満足度、職員満足度を更に高めていく事です。
また、野球への恩返しも忘れずにやっていきたいと思います。

D🐶:町田さん、ありがとうございました!
私たちも、子どもたちにとって、選択肢が増えるよう、スポーツを通じて、子どもたちを応援していきたいと思います!

町田さんのこれからのご活躍、ご発展をお祈り申し上げます!

【プロフィール】

町田友潤(まちだ ともひろ)
1990.6.21生
静岡県出身

小学校2年生よりソフトボールを始め、中学校はシニアリーグでプレー。高校は常葉学園菊川高校(現常葉大菊川高校)で4度甲子園に出場し、優勝、準優勝、ベスト4、ベスト16。U-18日本代表。大学は早稲田大学に進学も1年で中退。その後、社会人野球ヤマハで4年間プレーし引退。現在は放課後等デイサービスを経営。

【一般社団法人 日本未来スポーツ振興協会】

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各家庭における経済的事情・環境的な事由により、スポーツに取り組むことが難しい子どもたちへ、スポーツを始める為のきっかけづくり、続ける為のサポートとして用具提供を行います。誰もがスポーツを楽しめる環境づくりをサポートし、年々減少し続ける国内スポーツ競技人口の増加と共に、一人ひとりの豊かな人格形成と成長を目指します。

用具支援・寄付・FANB導入・イベント開催をご検討の方は弊社ホームページもしくはお問い合わせアドレスにご連絡ください✨

HP:https://jf-sports.or.jp
IG:@jfsgram
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2020年5月9日スタート🎤50.000pv突破✨元アスリートが社会で輝く姿をインタビュー形式で投稿♪【記者紹介】[名前] Dブル🐶[年齢]36歳(独身)[趣味]散歩、Netflix【運 営】:一般社団法人日本未来スポーツ振興協会 https://jf-sports.or.jp