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ベストではなくベターな選択を

数年後の移住先の下見を終えて
長い帰路のフライトの中
これまでの選択を振り返る。

次女が生まれた辺りから
海外で子育てするという
なんとなくの枠組みができた。

自分が過去に海外で生活をした経験から
エネルギーの流れを心地よいと感じ
子育てをするなら何処か
海外でしたいと考えていた。

初めての移住先に
シンガポールが上がったのは
日本との時差やフライト問題、
東京を拠点とする夫が
行き来しやすい場所。

幼児2人をほぼ1人で見る事を
想定していたので
治安の良さも大きな判断材料だった。

実際に住んでみて
アジア人の多い場所というだけで
安心材料になった。

面積の小さな国なので
移動が楽、行きたい場所に
1時間あれば着く程にコンパクト、
公共交通機関も整っていて
小さなこどもたちと過ごすには
ベストな国だったと思える。

今回カナダを選択した理由は
既に英語を第一言語として話す
2人の娘にとって
英語圏である事が1番に挙げられた。

海外歴の長い友人のアドバイスで
ヨーロッパに長く残るアジア人は
少ない。仕事においても
優先されるのは現地人が多く
居心地良く感じないと聞いた事が
心に残った。

他にもオーストラリアや
ニュージーランドも視野に入れていたが
とりあえず、というスタンスで
カナダを下見した。

シンガポールで幼稚園を探す時は
引っ越し後だったため、時間は
たっぷりとあったので
エージェントは頼まず
足を運んで決めたけれど
今回はセカンダリー以上を含めた
見学だったため、現地のエージェントに
間に入ってもらった。
お陰で短い滞在の中、
要点を絞って観る事ができ
先に繋がる収穫となった。

帰りのフライト直前、エアビーで
簡単な朝食を囲みながら
家族でこの滞在を振り返り
それぞれの意見を話した。

4人全員一致で
カナダに好感を持っている事、
最低限の自分たちの合格ラインを
超えている事が分かったので
このまま行動に移す方向となった。

ベストな選択を求めてしまうと
行動するのに時間がかかる。
もしくは、タイミングを逃して
行動すら出来なくなるかもしれない。

探せば出て来るだろう
不満や不安材料には目を向けず
自分たちの中の"良し"とした方向に
向かってこのまま進んで行きたい。





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