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【雑談力】話し上手は聞き上手


大人って雑談しますよね。ぼくは小さい頃、父がご近所さんとバッタリ会ったときに、最近さむいですねぇ と天気の話をしているのをよく目にしていました。当時のぼくは、「つまんない話してんなー」と思っていました。しかし、いざ自分が高校生くらいになると、ご近所さんとか店員さんと雑談できる大人ってかっこよくね?と感じるようになりました。
「おれも雑談してぇ」
高校生のときにこう思ってから、まあまあな年月が経ちました。現在、僕の雑談力レベルは1です。
なんなら雑談してぇとすら思いません。そもそも、雑談ってのは友人や家族、同僚とするものであって、ご近所や店員さんとの会話はただのコミュニケーションというか呼吸みたいなもんだなと思ってきました。雑談っては、相手のことをもっと知るチャンスなんじゃね?と現在は思います。
また、自分の考えていることや、胸のうちを人に聞かせるというのは、結局安心するし快感みたいなものがあります。話し手は思うことを話して、聞き手はそれを受け止める。これこそが、雑談、コミュニケーションの本質ではないでしょうか。

このようなコミュニケーションをするために必要なことがあります。それは、


「相手の考えと、自分の考えが異なることを悲観的にとらえない」


すこしでも自分の考えと合わないところがあると、論破しようとするひと、否定しようとするひと、ムッとした顔をするひと、あなたの周りにいませんか?


このような人は、楽しい雑談、コミュニケーションはできません。


異なる生き方をしてきているのだから、みんな意見が違くて当然です。ゆっくりと、なぜそう思うのかを聞いて、話して、を繰り返すだけでも結構満足できます。


ゆっくりと語り合うだけで、お互いは味方だと感じられると、僕は思います。

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