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できることには限りがある。

これは、私が第一子を里帰り出産し、2ヶ月が過ぎたところで自宅のアパートに帰るタイミングで義母がメールでくれた言葉です。

この言葉、当たり前のようで、とても深い。実際、親子3人の生活がスタートした時、この言葉に何度も救われました。


日中は赤ちゃんと二人っきりの生活。さて、洗濯干そうかと思えば「えーーん」。さて、ごはんでも作ろうかと思えば「ぎゃーーー」。


思うように進まない家事、買い物にも行かなくちゃ、ああ、洗剤が切れていた、洗濯物取り込まなくては…。いつも何も完璧にこなせていない私の中にふつふつとわきあがる”焦り”。


そんな時にふと思い出すのは義母にもらったメールの

「できることには限りがある」

という言葉でした。

どんなに頑張っても、できないことはできない。1日24時間、みんな一緒。今日はここまでできたからよしとしよう。

多少、部屋が散らかっていても死ぬわけじゃない。笑 ごはんのおかずが一品減っても問題ない。今日はレトルトでもいっか。

だって、できることには限りがあるんだから!!

そう思ったら、自分の中で強く入れ過ぎていた力がスーっと軽くなりました。


第三子を出産した今も、やることが多くて頭がいっぱいになった時も、
「あ、そうだそうだ。今日はここまでで十分!」と、ふと思い出す私の大切な言葉です。


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