見出し画像

年賀状ソフトを使うのをやめて、Microsft Office(エクセル、ワードなど)で作ることにしました。

昨今は年賀状いらないよねという風潮も見られますが、
私はもらって嬉しいので、送ることにしてます。

毎年年末に利用していた年賀状ソフト。
正直いつもうまく使いこなせていません・・・。

年賀状ソフトを入れていたパソコンを買い替えたので、今年は
普段使うMicrosft Office(エクセル、ワードなど)で作ることにしました。

変えてよかったところ

変えてよかったところは次のとおりです。
1. どこでも印刷できる
2. エクセル、ワードの操作にストレスがないので、時間が短縮された
3. 宛名の管理でメモ書きなど入れやすくなった

1の点が一番メリットを感じております。
今までは年賀状ソフトをデスクトップに入れていたので、年賀状を印刷できるプリンタが限られてました。
その点、年賀状のデータ(宛名や裏面のデザインなど)をUSBやクラウドにでも入れておけば、帰省先でもパソコンを借りて印刷できます。追加で印刷できるので助ってます。
(正直ずぼらな性格なので、年末の帰省先で年賀状を書き始めることもしばしばありました・・・)

2の補足ですが、普段使っていないソフトを使うと使い方を忘れてしまいます。毎年思い出すのに結構時間を使っていた記憶があります(汗)。

年賀状の表面(宛名を書く面)はWordとExcelで作成

こちらのサイトがわかりやすかったです。
簡単に説明すると、Wordの「差し込み印刷」の機能を使い、宛名にする住所録データを文面に読み込みます。読み込む住所録データはExcel,Word,Accessで選べるようですが、個人的にはExcelで作成するのがおすすめです。

Excelでの住所録管理にしてから、住所が変わったとハガキやメールが来たときにすぐ、Excel上で住所更新し、備考やメモ書き欄などに「※年※月※日住所変更」と記入するようになりました。
年賀状ソフトでも同じことですが、なかなか腰が重くなりがちで、この方は住所変わったんだったっけみたいなことを毎年繰り返してましたので、余計な時間が減ったという実感です。

年賀状の裏面(挨拶を書く面)の作成はPowerPointかWordで作成

下記サイトにMicrosoftが用意してくれているテンプレートがたくさんあるので、こちらから選んでいます。形式はPowerPointかWordです。
選んだテンプレートに①コメント、住所の挿入 ②写真データの挿入 ③印刷しておしまいという感じであっさりできました。

①コメント、住所の挿入
年賀状に挨拶のコメントや自身の住所を入れる際、「コメントの挿入」機能をつかってます。
やり方は下記サイトがわかりやすかったです。Wordでもやり方は変わりません。

②写真データの挿入
年賀状は写真入れることも多いので、写真の挿入方法を少し。
やり方は下記サイトがわかりやすかったです。Wordでもやり方は変わりません。

③印刷
フチなしで印刷したい時はこのサイトがわかりやすかったです(※)。
PowerPointでもやり方は変わりません。
※複合機(コピー機)は「ふちなし印刷」はできないようです。

明日は年賀状を眺めて寝正月になりそうです。

2019年ありがとうございました。
2020年宜しくお願いします。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?