IpadがSurfaceに進化した
「男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり」
なんと二日続けての投稿であり,コレは三日坊主の前兆である.私の調査によると,三日坊主に終わった事象の99%以上はその前日までに二日続けてのそれが行なわれている.
ちなみに今,iPhoneのnoteアプリを使いバスの中からコレを書いている.今日の気づきとして、iPhoneではデフォルトの句読点をカンマやピリオドに変更することができない.そのため,句読点を含めて文字を打ち,まとめて予測変換している.
何気にコレはあまり負担がなく,もう私のiPhoneはカンマやピリオドを予測変換で出す事を完全に覚えたようだ
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ところで帰宅したのでmacに移った.
Ipad用キーボードを買った
これを買った.ほんのり使った感じ,お値段くらいの価値を提供してくれている.
良かった点:トラックパッドがキーボードと一体という点が良い.机とベットの行き来が簡単になった.とても軽く合わせて持っても気にならない(と言いたいが,そもそも私は,ケースなしで持つのがぎりぎりipadを片手で持って使える上限だと思っており,キーボードとipadを両方片手で持つのは嫌だ).なんか,スタンド的なのもついてきた.
注意点:下についているのはマウスでありトラックパッドではない.カーソルを動かすことはできるが,ノートPCについている様な豊富なジェスチャーは出来ない.もちろん,kindleのページをめくることは出来ないし,chromeのページを戻ることも出来ない.つまりこれはマウスでありトラックパッドではない.
理系的な観点:たぶんEscキーがない.困ったらとりあえずEscを押している私は気になった.普通のキーボードより少し小さいので,気になる人は気になると思っている.僕は買う前にわかっていたので,別に気にしてはいない.
今後のキーボードはどうなっていくのか
先日,こんな記事がTwitterにあったので一応共有.
物理キーボードはなくなるみたいな議論はまあ良いんだが,入力ディバイスとしてのキーボードやマウスは今後何が代替していくのかとても気になる今日この頃である.
例えば,文章入力という点では音声入力がすぐに思いつく.他になにがあるのか?脳波で感情がわかれば,気持ちを移動で文字にしてくれるのかな?
マウスの代替という点では,タッチパネルが現状頑張っていると思う.他にみ,視線でカーソルを移動するとかあるね.ただ,欲を言うと僕がやりたい事を自動で認識してTwitterやYoutubeを開いてほしい.家に帰ってベットに横たわった直後なんて,よっぽどのことがない限りTwitterだろといつも思っている.
データを五感へ出力するディバイスって色々あるけど,それに比べデータを計算機に入力するディバイスってまだ種類は少ないね.
こんな事を妄想している時間って結構楽しい.
それではまた.明日もお会いできるといいですね.
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