【PTOTSTが患者さんの評価をキチンとする最も重要な視点】

「過去Facebookに書いたことが出てきたので転載」
 
 
本当にかっこいいものやかわいいと思えるものは、それそのものがかっこいい、かわいいだけでなく、それをかっこいい、かわいいと思える心理状態にあるかどうかに左右されます。
 
命のかかった戦争地で海のキレイさをしみじみ感じている余裕がないのと同じで、心理状態に余裕がなければキレイなものをキレイだと思う余裕はありません。
 
私達が患者さんの評価をする際も同じです。セラピストが自身の心身の状態を把握することなく患者さんの評価や治療に追われていたとしたら、、
もうおわかりですよね。
 
 
「柳緑花紅」
 
 
という言葉があります。
 
木は時期がくれば緑を色付け、花は時期がくれば各々色をつけます。
 
それをありのまま、美しいと感じることができるかはあなた自身の状態に左右されるのです。
 
 
評価は解釈です。
 
 
自分自身の状態が如何様にも評価を変えるということを、いつも毎日朝一番、肝に銘じて仕事をしていきます。

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