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ワタクシゴト漫画集

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筆者が主人公の四コマ漫画や、筆者の分身である浦島Ru太郎とカメさんの漫画が集めてあります。
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#日記

浦島、カフカ没後100年に毒にあたる。

本記事はフランツ・カフカ没後百年とは何ら関係ない内容になりますが、昨年7月3日にカフカ生誕140年で記事を上げたので、没後百年の今日中(2024年6月3日……投稿している今、日本は既に4日ですが)に無理やりこの話題をねじ込んで記事を上げておきたいなと思いまして。 繰り返しになりますが、拙長編小説『その名はカフカ』は作家のフランツ・カフカとはほとんど関連性がないものでして。よって、冒頭の漫画及び以下に書くことはまったく没後記念とは関係ありません。こじつけてボソっと書き留めてお

今ごろ来たよ、ウチにもヤツが。

ということで、感染いたしました、約二年前に世界を変えたパンデミックを引き起こした感染病に…! 昔から流行り廃りには疎いんですが、何と今ごろ。世界の注目は「第三次世界大戦勃発なるか?!」「打倒ぷうちんなるか?それならクーデターか、米国スナイパーか?(←?)」に移行しているというのに、私だって、そっちの話題に気をまわしていたいのに!患ってしまったものはしょうがない、ヤツはもちろん、私たちと共に今も存在している。 パートナーが「風邪でもひいたかな」と言い出したのが先週金曜日3月

つるる書店の宣伝のつもりだけど単なるファンレターになりかねない投稿。

ご本人に煙たがれるんじゃないかと心配しつつ「ファンです!」と熱援させていただいていたクリエイターさん、つる・るるるさんが去る11月23日に東京で行われた文学フリマに向けてエッセイ集を作られ、十日ほどの郵送期間を経て、チェコの私の手元にも届きました! Storesのつるる書店で、現在も発売中です。 本の内容については、こちらで詳細が読めます。 るるるさんのエッセイの面白さが伝わるような記事になるかは不明ですが、心待ちにしていた本が手に入った喜びを表現したく、今回「宣伝」と称