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1泊2日事務局合宿!インターンレポートin宇都宮【後編】-宇都宮の迫力編-

 今回は8/11-12に開催された2大会の帯同に伴い、事務局合宿を実施いたしましたのでnoteにレポートとしてまとめたいと思います!書いていたら長くなってしまったので、【前編】【後編】に分けておりますのでどちらも是非ご覧頂ければ幸いです!

前編:8/11「3x3 SUMMER Tournament 2023(サマートーナメント)」
後編:8/12「3x3.EXE PREMIER 2023 Round.8(プレミア)」

 そして、今回は【後編】となる宇都宮プレミアの様子について書いていきます。【前編】をまだ読んでいない方はこちらから↓↓
https://note.com/dime3x3/n/n1f05200d1c47

 東京から宇都宮まではDIMEカーにて移動しました。DIMEカーとは、ユニフォームスポンサーのトヨタモビリティサービス様よりご提供頂いている、TOKYO DIMEのラッピングがされた車になっています。
 また、せっかくの長距離遠征ということで、同じくユニフォームスポンサーであるスマートドライブ様の製品デバイスを装着して安全運転スコアを測定しながら向かいました。プロスポーツチームとしては、サポート頂いているスポンサーの露出機会を常に探すこともお仕事の一部だと学びました。(本件のSNS投稿内容はこちら。)

〈黄色の街-宇都宮-〉

 宇都宮に到着すると、目に飛び込んできたのは宇都宮をホームとするUTSUNOMIYA BREXの黄色のバナーフラッグでした!(BREXは5人制クラブと、3x3クラブのどちらも運営しています。)
 街全体がUTSUNOMIYA BREXの応援をしており、流石Bリーグの中でもトップのクラブだなと感じました。TOKYO DIMEも「渋谷から世界へ」というスローガンを掲げているので、渋谷の街を緑色に染めて、いつかは渋谷=TOKYO DIMEと連想されるくらい有名になりたいと思いました!

田臥勇太選手や比江島慎選手のポスターも所々に貼られていました!

 夕食はスタッフ全員で餃子を食べに行きました!宇都宮は餃子の街ということで、多くの餃子の専門店がありましたが、どのお店も混んでいました…。入ったお店の餃子は種類が豊富で普段食べた事のない餃子もあり、とても美味しかったです!
 プレミアはレギュラーラウンドで全国各地を巡るため、その土地の有名な食べ物を食べたり観光をしたり、ファンの皆さんも3x3の試合を応援がてらそれぞれの遠征地を楽しむことが出来ることも魅力の1つですね!

餃子の食べ比べ!餃子がぎっしりテーブルに並ぶのは宇都宮ならでは。

〈朝の3分間スピーチ〉

 さて、合宿の2日目は7時から朝食を食べ、試合帯同における仕事の分担の確認や事務作業を行いました。そして、前日に岡田代表より3分スピーチという課題をいただいたため、一人ずつ「実はあまり知られていない私のエピソード」というお題でスピーチを行いました。
 TOKYO DIMEに入るまでのエピソードや、今に繋がる経験について全員がスピーチをしてお互いをさらに知る機会となりました。
 特に印象的なエピソードは、インターン生の先輩のスピーチです。バレーボールをしていた方が3x3のインターン生をやるまでの経緯や、社会人の経験から得られた能力についてお話してくださいました。
 将来について色々と悩み考えている時期なので、社会人を一度経験している先輩のエピソードを聞き、正直不安を抱きました。ですが、TOKYO DIMEのインターンを通じて社会全般で役立つスキルも学べているという実感があるため、これからもより力を入れて活動していきたいと思いました。

 朝のミーティング終了後は、選手たちが試合の合間に必要とする物品の買い出しをしてから会場に移動しました。3x3はこの時期は特に過酷な環境でプレーしなくてはならず、水分や塩分の補給はもちろん、身体を冷やす為の氷の手配など、熱中症対策も万全にしなければなりません。また、選手のための準備は最優先事項となりますが、帯同する私たちスタッフが倒れては元も子もないので、私たちも熱中症にならないように自己管理を行います。
 会場は当初は屋外とされていましたが、台風が接近している影響があり急遽屋内へと変更になりました。こういった急な変更にも臨機応変に対応しなくてはならないのは、"3x3あるある"とも言えると思いました。

 会場へ到着後、DIMEブースの設置作業を行いました!DIMEブースでは、チームのグッズ販売はもちろん、ガチャガチャと呼ばれるくじ引きの設置もしました。選手の写真や現在は販売していない選手のレアユニフォームなどがガチャガチャの景品となっています。
 3x3では、無料で試合が観れるため原則としてチケット収入を得ることが出来ないことから、このようなブースで収益機会を作り出すことがチーム側の工夫であることを学びました。また、ブースでの対応を通じて、ファンの皆さんに試合以外でも楽しめるコンテンツを用意することの重要性も感じました。

〈インターン生としての仕事内容〉

 2日目の私の仕事内容は、1日目同様にInstagramのストーリーズでの試合速報と、今回新たに選手周りの対応を行ないました。

 選手周りの対応とは、例えば選手が試合中に飲むドリンクの準備などです。選手全員が同じものを飲むわけではないので、選手の要望に応じたドリンクを用意します。積極的に選手とコミュニケーションを取って細かいニーズを確認します。また、3x3では他の試合の進行具合によって自分たちの試合時間が前後するので、ウォームアップ中の選手たちに現在の試合状況を随時伝えることも役割となります。選手周りの対応は、選手たちが万全なコンディションで試合に臨めるようにサポートするというとても重要な仕事だと感じました。

 そして、今回の宇都宮プレミアで印象に残っていて特にすごいと思ったのが、地元宇都宮をホームとするUTSUNOMIYA BREXの応援です!スポーツ観戦が少ない私にとって、会場が一体となった応援というものはとても迫力がありました!今回は相手ホームだったので、この一体感ある応援がDIMEの選手たちに嫌なプレッシャーになるのではと感じました。
 実際に私も試合動画を撮影しながらUTSUNOMIYA BREXの応援が凄すぎて、試合をするわけでも無いのに圧倒されていました…。
 このように、3x3はコートからの距離が近いため、選手とファンと会場が作り出す一体感を肌で感じることができ、選手の迫力ある動きや選手同士のコミュニケーションも間近で観ることが出来るのが大きな魅力だと思いました!

 試合結果は、ホームの声援を受けて勢いに乗った強豪BREXとの対戦で惜しくも敗戦となり、この日はTOKYO DIMEは7位という成績でした。

 選手たちは敗戦後で悔しかったと思いますが、試合後にDIMEブースに顔を出しグッズ販売のお手伝いをしてくれました!ブースでは応援に対するお礼の言葉を伝えたり写真撮影などのファンサービスをしたり、ファンの皆さんの表情にも笑顔が見られました。プロの試合は勝ち負けだけではなく、こうしたファンの皆さんとのコミュニケーションも大切なことだと学びました。
 宇都宮まで足を運んでくださった皆さん、ライブ配信を見てくださった皆さん、応援頂き本当にありがとうございました!

藤髙選手の列は特に大行列でした!

【まとめ】

 前編と後編にかけて事務局合宿の様子や、大会帯同時のスタッフの仕事内容をレポートさせて頂きました。いかがでしたでしょうか?

今回一気に2大会分の試合帯同を経験することが出来て、自分がプロの3x3チームの一員として働いていることを実感する濃厚な2日間でした。

 特に、試合帯同では選手周り対応が初めてのタスクだったので、どう対応すれば良いか迷うこともありました。例えば、試合後の疲れた選手のために、他のスタッフがドリンク入りのカゴをすぐに手渡しているのを見て、同様の気遣いやサポートが必要だと学びました。また、ブース設置のおかげでファンの皆さんとも交流の機会があり「今日は遠くの県からはるばる来たんだよ」といったお話も聞かせて頂き、TOKYO DIMEへの大きなチーム愛を感じることができました。多くの笑顔を見ることができ、インターン生としても、その笑顔を増やすために精一杯努力したいと感じました。

 もちろん、経験が浅く、まだ慣れないことも多いですが、先輩インターン生やスタッフの皆さんのサポートを受け、選手のため、プレイヤーズファーストの精神で最善を尽くしていきたいと考えています。

 TOKYO DIMEは、現在もインターン生やスタッフを募集しています。この記事に興味を持たれた方は、私たちとともにTOKYO DIMEをサポートする仕事に参加してみませんか?

詳しくはこちら↓
https://dime-3x3.com/news/20220825/

 最後にお知らせです!9月16日、17日に開催されるPLAYOFFSにTOKYO DIME男子の出場が決定しました!会場は大森ベルポートとなっております。東京都での開催となるため、に会場を染めて、一体感のある声援でTOKYO DIMEをサポートし、一緒に優勝を目指しましょう!

 PLAYOFFS限定の特製Tシャツの無償配布企画も実施いたします!大変お得な企画となっておりますので、必ずご参加の上でTシャツをゲットして会場にて応援してください!宜しくお願いいたします!!
イベント特設ページはこちら

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

TOKYO DIME インターン生 山上香生

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