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(2,3) 宮ケ瀬ダム/石小屋ダム - 関東最強ダム

(前回までのあらすじはこちら

相模ダムでダムカードに出会ってしまい、ダムカード集めに予定を変更した私と同郷の友人は宮ケ瀬ダムを目指すこととした。
宮ケ瀬ダムは、観光施設が充実しているものの、公共交通機関ではどの駅からでもバスで1時間程度かかる。(宮ケ瀬ダムへの交通アクセス

相模ダムから宮ケ瀬バスに行く途中の「三ケ木」バス停。様々なバスが出入りする。

私たちは相模湖から「三ケ木」を経由して「石小屋入り口」バス停に下車した。そこからはGoogleマップを頼りに、生活道路と山道を進んだ。

バス停を降りると生活道がつづく。古い看板が目立つ。
生活道から森林に入る。軽い上り坂が続く

山を少し上ると視界が開け、たくさんの子供が遊ぶ広場に出た。宮ケ瀬ダムの下流にある「神奈川県立あいかわ公園」である。

少し公園で迷った後、実は行き過ぎていたことに気づき、少し戻ると、石小屋ダムが見えた。

石小屋ダム


石小屋ダム。まわりの岩盤にあわせたデザインにしていることが特

石小屋ダムから、上流に進むと、山の間から宮ケ瀬ダムが見えてきます。

宮ケ瀬ダムの石碑と本体

宮ヶ瀬ダムの高さは156m、幅は376mもある関東最大級のダムで、遠くからでもかなりの存在感がある。

下から見た宮ケ瀬ダム 左下にインクラインの乗車口がある

宮ケ瀬ダムは、インクライン(ケーブルカー・有料)とエレベーター(無料)で上り下りできる。インクラインは、ダム建設時に利用していた設備を利用したケーブルカーのような乗り物で、私たちはそれで昇ことにした。ダムの真横を通るので、間近で見ることができます。

インクラインから見るダムとその下流
エレベータの下流側入り口、ダムの中心にあるため年中同じ温度である

インクラインを降りると、ダム湖周辺に広い駐車場と施設が並ぶ。
ダムから下流を見ると、はるか下に来た道が広がる。ダムから下流までの高さ156mは、東京タワーの展望台とほぼ同じなのだそう。

天端から下流側を望む

ダムカードはダム上部にある「水とエネルギー館」でもらうことができまた。しかもここでは、石小屋ダムと宮ケ瀬ダムの二種類のダムカードをもらうことができた。

私が訪問した時は「天皇陛下即位三〇周年記念カード」ももらえたので、(前に行った相模ダムと合わせて)1日で5枚もらえることができた。
今回訪問した場所、バス停は「石小屋入り口」,
公園は「神奈川県立あいかわ公園」

訪問:2019/5/2


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