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自粛中の今は企業のライブ配信が盛り上がっています!

緊急事態宣言によって家で過ごす時間が増えている昨今。

時間を持て余している人も多い中、企業側としてはお店や企業に来てくれということも出来ませんし、営業的には焦ったい状況かと思います。

そうした中、見込み顧客と繋がりを持ち続けるためのマーケティング手段として今盛り上がっているのがInstagramやFacebook、Zoom、YouTubeなどによるライブ配信です。

ライブ配信はその名の通り、リアルタイム性が売りですから、普段忙しいときにはなかなか見てもらえないのですが、現在のように皆さん家にいて、かつ時間がある状況だと、いつにも増して視聴数は多くなる傾向があるようです。

個人消費者向けはインスタライブが主流

個人の一般消費者向けではInstagramのライブ配信機能、通称インスタライブを使った配信が人気です。

Instagramアカウントをフォローしてくれている方にはプッシュ通知でライブスタートを告知できるため、参加者を集めやすいようになっています。

また、配信後はストーリーズに残せるので、リアルタイムで見れなかった方にもオンデマンドで届けることができます。

具体的な例としては、先日別の記事でもご紹介したのですが、インスタライブで毎日ヨガのエクササイズを動画配信している企業とか。

毎朝8時と決めて配信することで、定期的な参加者も集め、うまく運営されているようです。

法人向け営業・マーケティングではZoom活用がトレンド

一方、法人向けの営業・マーケティングでは、舞台がオフラインからオンライン、それも人気沸騰のビデオ会議システムZoom利用が盛んです。

余談ですけど、Zoom、一気に浸透しましたね。

今や友達・家族と気軽に会えませんから、特に複数で集まって話したい場合にプライベートでもZoomミーティングされている方が増えています。

(1to1でしたらLINEのビデオ電話とかFacetime利用が多いようです)

先日知人から聞いてびっくりしたのは、お子さんの幼稚園児が勝手にお友達とZoomで話していると。

まぁお友達と会いたい気持ちは子どもでも一緒ですし、あげく幼稚園児だとチャットとかメールを打てないですから、ビデオ電話でないとコミュニケーション取れませんものね。

そんなわけで、かなり利用者が増えているからこそ、Zoomを使って、オンラインの打ち合わせやセミナー開催という傾向が顕著です。

特にセミナー集客は完全にオンラインに移行した感じですね。

セミナーとかは多数の人を同じ場所に集めるので、今リアルでやると「3密」になってしまいますから、できない。

そこでZoomで遠隔に人を集め、リアルタイムでセミナーをライブ配信です。

どうしても、リアルで集まった時ほどの高揚感はないので、セミナー後にビジネスにつながる可能性はいつもより低くなってしまうはずですが、やらないよりはよいということで各社実施されているのかなと思います。

ちなみにZoomでライブ配信するときのポイントは、スピーカーとは別に、参加者の様子をウォッチする人、チャットで盛り上げる人を配置することです。

スピーカーの話に参加者が満足しているのかをチェックして、「その話はウケてない」とかそういうのをスピーカーに都度フィードバックすることにより、リアルタイムならではの盛り上がりをコントロールできます。

正直それがなければ、録画したビデオをオンデマンドで見せればよいだけですからね。

わざわざライブ配信している以上は、視聴者の一体感が生まれるように気配りすることが重要になります。

やむなくから日常へ

今、企業はオフラインで見込み顧客に会えなくなっていますので、やむなくオンラインでライブ配信にしている状況かと思います。

しかし、この状況が長引けば、この「やむなく」が、むしろスタンダードとなって「日常」の風景になってくると思います。

そうしたときに、アドバンテージを持てるのは今から積極的にライブ配信を取り入れて知見とノウハウを得ている企業ですね。

どういう配信の仕方が効果的かというのは、各社なかなかまだ見えていないと思いますが、何もやらないよりは手探りでもチャレンジした方が得られるものは大きいですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

やり方がわからないとか手伝って欲しいという場合は、お気軽にご相談ください

こんな時世ですが力を合わせて頑張っていきましょう!

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学校長ですが、自身は浅く広く、デジタルマーケティングにおける総合診療医のようなポジションを志しています。各領域の専門性は低いですが、総合的に見れるという点から、概念的な話をしたいと思います。https://digital-marketing.university/
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