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ドレスコードのある飲み会を開催しました #和装ビアガーデン

今年の6月に、お友達(と思ってるのは僕だけかもしれないけど自称していくスタイル)のクリハラさんがこんなステキな記事を公開してたんですよ。

僕はこのとき都合が合わなくてあいにくこの会には参加できなかったんだけど、なんて楽しそうな飲み会だろうかと思って。

雰囲気もそうなんだけど、ドレスコードを設定することでめっちゃ繋がり感が可視化されるじゃないですか。ネガティブな言い方をすれば「内輪感」なんだけど。いいじゃん内輪感。青春の98%は内輪から生まれるんだと思ってるよ。

楽しそうなことはマネしていきたい。というか、羨ましかったのでもう1回開催して欲しい。でも、だったら自分で開催すればいいのでは?と思ってTwitterに投げかけてみたんです。

そしたら意外と反響がありまして。「浴衣なら持ってるのでやりたい」との声が多かったので自分で企画することにしました。こんな経緯で決定したのが #和装ビアガーデン

当日の会場として選んだのはこちら。

理由としては
・駅からそこそこ近い(和装は基本的に歩きづらいため)
・BBQなどを提供してない(浴衣・着物に匂いがついて欲しくないため)
・場所がわかりやすい(新宿伊勢丹の屋上)
・二次会へと流れていくときに対応しやすい
などなど。

当日お越しくださった浴衣ジェントルと浴衣レディたちは総勢13名。遠くは姫路から参加してくださった紳士も。

この日は各地で花火大会が開催されていたようなのですが、そんな中この会にご参加くださってありがとうございます。浴衣着て酒飲んでるだけだからね実際。

今年の夏はとにかく暑い。日が落ちようが、屋上にいようが、団扇で仰ごうが暑い。でもその分、たまに吹き抜けていく風がたまらなく心地良い。

もしかしたら一年通して着ることがないかもしれない「浴衣」に袖を通すことで、普段の飲み会よりさらに気分が高揚するのがわかります。みんな楽しそう。いや酒が進んでただけか。

そして何より合法的に浴衣女子を見れるのがね。夏始まったなって感じでね。これだけでも開催した甲斐があったわってね。眼福でした。

写真見てもらうとわかると思うんですけど、会場が暗かったのが申し訳なかったです。参加者の多くがカメラ持参だったんですが、撮影環境としてかなり劣悪な状況でした。

高感度で撮影できるカメラを持ってた方に撮影は任せて、僕は普通に飲み会を楽しんでました。

とにかく、参加者のみなさまに終始楽しく過ごしていただけたようで何よりでした。幹事冥利に尽きます。

夏は服装の風物詩があるけど、冬になったら何があるだろう?何か冬を象徴するウキウキなファッションアイテムあったら教えてください。そしてぜひ飲み会へ昇華させてください。これ絶対楽しいです。


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平成生まれバツイチ。甘い夢しか見れない。
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