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インド、ある聖人を巡る旅

今年2月に絶妙のタイミングで インドを旅した。
インドから戻ってきた直後、
新型コロナウィルス感染拡大の影響で、インドも国内全土封鎖、 
日本からの入国もビザ発行も停止する状態となってしまった。

なぜインドに行ったかと言うと、
実は、不思議なご縁を感じているインドの聖人
ニーム・カロリ・ババ(Neem Karoli Baba)
の足跡をたどるためだった。

16年前、VOGUEの編集者をしていた姉が
瞑想特集を企画担当していた際、
私も一緒に様々な角度から瞑想に関する
リサーチを手伝っていた。

これまでの人生の中で一番熱心に瞑想をしていたのが、その頃。
瞑想していると、 決まっていつも
鶴瓶師匠似の丸い笑顔のおじいさんが頭上右に現れた。

祖父?親戚?知り合い?でもない、誰だろう。。。
と不思議に思っていた。
その後、無事その特集も終わり、瞑想熱も落ち着き、
すっかりそのおじいさんのことも忘れていた。

それから7年経ったある日、偶然、
本屋さんで1冊の本を見つけ、
その表紙の写真に驚いた!
それは、『愛という奇蹟―ニーム・カロリ・ババ物語』 という本だった。 なんと、あの懐かしい鶴瓶師匠似の 丸顔おじいさんがまた笑っているではないか! 「このおじいさんだ!」と 直感的に確信した。

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著者は、70年代のスピリチュアルムーブメント のバイブルだった『Be Here Now』のラム・ダス(Ram Dass)。

昨今のマインドフルネスブームの礎を築いたパイオニアであり、精神世界のレジェンドであるラム・ダスの人生を180度変えた、 
インドの知られざる聖人 ニーム・カロリ・ババ(通称マハラジ)についての本だ。

ラム・ダスの生涯の"心の師"の生前の逸話や秘話を、 100人以上インタビューし、まとめあげ、 霊性を高める生き方を示唆する本だった。
即座に購入し読んでみたものの、 当時は、さほど心を動かされることはなく、 本棚の奥に眠ったまま、 さらに7、8年の月日が経った。

そして今から3年前、2017年の5月、
突然吐血し宣告された胃がんが 自然寛解する1年間の道のりの中で、
またこの鶴瓶似のマハラジおじいさんが 私の前に現れた。 

「偉大なる聖人は、 肉体を離れた今でも奇跡を起こしてくれるんだな〜」 と思わざるにはいられない出来事、 自分でも信じがたい、
このおじいさんとの世にも不思議な物語が知らず知らずのうちに展開していった。 

その出来事以来、 いつか北インドのマハラジのアシュラムを巡礼し、
 私が胃がんと向き合っていた時、いつも寄り添ってくれた
マハラジおじいさんに感謝の意を伝えたいとずっと想っていた。 

そして今がそのタイミングだ、
というサインを受け取り、 今回ようやく実現。

今から15年前に、なぜこのおじいさんが 瞑想の間、
私の前に現れたのか? すとんと腑に落ちた感慨深い巡礼の旅だった。

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このマハラジおじいさんとの物語も織り込んだ 「My Cancer Journey」、 
これから 少しずつと書き留めていこうと思っている♪

この旅の道中、マハラジおじいさんから 2度に渡り指し示された、
あるメッセージがある。

コロナ渦直前の“神タイミング”で インドに導かれたのは、
このメッセージを授かり、
今、コロナで大変な思いをしている多くの人に伝えなさい、
と マハラジおじいさんから なんとなく託されたような気がしている。

そのメッセージも追々シェアできたらと思う。
今後の「My Cancer Journey」どうぞおつきあいください♪ 

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#cancerjouney  #neemkarolbaba  #cancerjourney #mindfulfahion #happyaging #dgbh #dgbhliving  #私の不思議体験

林民子





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”マインドフル”、”サステナブル”、”クリエイティブ” な暮らしを楽しむ DGBH(DoGood, BeHappy!) プロジェクト主宰。 趣味は、森歩き、くすり菜園作り、いけばな、瞑想&ヨガ。 チベット族のヤクウール・ニットを中心とするエシカルブランド「SHOKAY」日本代表。
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