見出し画像

Designship 2020 -Keynote speaker Vol.2-

こんにちは!Designshipでnote企画を担当しているしおみ(@NaitoShiomi)です。Vol.1の記事では中村勇吾さん、灰色ハイジさん、中里唯馬さんをご紹介しました。

今回は、Keynote speakerの廣村正彰さん齋藤精一さん色部義昭さん3名の登壇タイトル・概要をご紹介します。


廣村デザイン事務所
廣村正彰

画像2

グラフィックデザイナー。愛知県生まれ。田中一光デザイン室を経て、1988年廣村デザイン事務所設立。グラフィックデザインを中心に、美術館や商業、教育施設などのCI、VI計画、サインデザインを手がける。主な仕事に、横須賀美術館、すみだ水族館、9hナインアワーズ 、東京ステーションギャラリー、台中国立歌劇院、アーティゾン美術館、そごう・西武、ロフトのアートディレクション、東京2020スポーツピクトグラム開発など。著作:『デザインのできること デザインのすべきこと』『デザインからデザインまで』他。photo:濱谷幸江主な仕事に、横須賀美術館、すみだ水族館、9hナインアワーズ 、東京ステーションギャラリー、台中国立歌劇院、アーティゾン美術館、そごう・西武、ロフトのアートディレクション、東京2020スポーツピクトグラム開発など。著作:『デザインのできること デザインのすべきこと』『デザインからデザインまで』他。photo:濱谷幸江
HP:http://www.hiromuradesign.com

登壇概要
 「デザインの速さ」

今回は今まで手がけた仕事の紹介と共にデザインの役割やプロセス、これからのあり方についてお話しします。その中でも、ピクトグラム、サインデザインを中心に、制作プロセスと社会との関わりについてお話ししたいと思っています。外出自粛により、人と離れる機会が増えてますます情報環境が変化し、それをきっかけに人との関係や場のあり方について改めて考えるようになりました。人がデザインに触れ、それがどのように作用するのかを、情報の認識速度の話と共にお伝えしたいと思います。


ライゾマティクス・アーキテクチャー 主宰
齋藤精一

プロフィール写真_齋藤

1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエイティブ職に携わり、2003年の越後妻有アートトリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。フリーランスのクリエイターとして活動後、2006年株式会社ライゾマティクス設立、2016年よりRhizomatiks Architectureを主宰。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。現在、2020年グッドデザイン賞審査委員副委員長、2020年ドバイ万博 日本館クリエイティブ・アドバイザー、2025年大阪・関西万博People’s Living Labクリエイター。
HP:https://architecture.rhizomatiks.com/

登壇概要
「脱境界」

21世紀が始まって既に20年、デザインは時代とともに役割を変化させ、テクノロジーの進化により領域を拡大し続けている。我々デザインをつくる者は時代の流れを理解し、先回りできているだろうか?自分が今行っているデザインの領域だけにとどまっていないだろうか?人新世が語られ、Covid-19が世界を同時に襲った今、未来を見据えてデザインを司るものが行うアクションはなんだろうか?「脱境界」私が非分野的に行っている業務を通して感じた様々なデザインの分野で拡張されている境界を超えたマイクロなたくさんの動きと、後に起こるであろう大きなうねりをこの機会に皆さんと共有できればと思う。


株式会社日本デザインセンター 取締役
色部義昭

画像4

グラフィックデザイナー。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、株式会社日本デザインセンターに入社。2011年より色部デザイン研究所を主宰。主な仕事にOsaka MetroのCI、国立公園ブランディング、市原湖畔美術館・須賀川市民交流センターtetteなどのVIとサイン計画から、パッケージ、展覧会デザインまで、グラフィックデザインをベースに平面から立体、空間まで幅広くデザインを展開。
HP:https://irobe.ndc.co.jp

登壇概要
「またとないをたのしむ」

クライアントの担当者や決済者も、対象となる場所や背景となる素材も、メディアや目的も期間や予算も、毎度「またとない」条件の中で進めていくのがデザインの仕事です。むしろそういった違いの中にこそ、またとない個性に即した新鮮なデザインを生み出すきっかけが隠されているのだと思い、それらを手繰り寄せるように日々の仕事を進めています。本講演では、いかに「またとない」個性を発掘し、どのように「またとない」形を作ろうとしてきたか。そのような日々の営みを中心にお話ししてみたいと思います。


いかがだったでしょうか?

今年も様々な業界における一流デザイナーが集結し、業種も時代も年代も経験値も越えた、あらゆるデザインナレッジと物語がきける場所「Designship」。今年のKeynote speakerの登壇も楽しみにしていてくださいね!

そして、ついにメインセッションの公募締切まで残り4日となりました!

画像1

セッション概要を応募していただき、採択された方々のみ登壇・講演が可能になります。
応募期限は9/10(木)23:59まで。みなさんが各業界でデザイナーとして培ってきた比類なき知識と経験を、ぜひ他業種・他業界に解き放ってください。

また、既に「早割チケット」と「プレミアムチケット」は完売となっております。チケットを買いそびれてしまった、このセッションが聞きたかった...ということがないよう、現在販売中の「通常チケット」や「学割チケット」もチェックしてみてくださいね。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?