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本日の日経新聞記事より1記事チョイス。

今朝の日経記事に「東レ、ICタグの価格5分の1に IoT普及後押し」という記事があった。1枚2円以下で清算可能で、情報などを記録する集積回路を特殊な素材で印刷し、生産工程を大幅削減することなどにより、低価格を実現したと見受けられる。

そもそもICタグとは、

電波を受けて働く小型の電子装置の1つで、RFID(Radio frequency identification)の一種である。(Wikipediaより)

IoTにとって重要な部品となり、今後のIoT普及に大きく貢献されることが予想される。

ただ、ICタグの利用にはガイドラインがあり、例えば「ICタグが装着されていることの表示」や「個人情報を記録する場合における情報収集及び利用の制限」「情報管理者の設置」などが求められる。

調査会社の富士キメラ総研によると、ICタグなどのRFIDの世界市場規模は2022年度に4090億円程度と2019年度比で1.6倍となる見通し。これに加え、東レは2020年代後半には1兆円以上の市場規模になると見込んでいる。価格が下がり、IoTなどの需要が高まることがその要因と想像する。重要の中には衣料や食品大手、コンビニなどがあり、それ以上に今後のイノベーションには必要な部品であり、需要が増えることは確実かと、個人的に思う。

参照記事(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54575500Y0A110C2MM8000/)

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