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【新時代の”カバン持ちインターン”】終了レポ

昨年末からご一緒した異業種のリーダーの皆様からご提案を受けていた女性のキャリアに関しての視野を広げる取り組みが、ついに実現!
学生時代からリアルに現場に飛び込み、多様な働き方を知り、キャリアの選択肢と視野を広げていくことが、今後のジェンダーギャップの解消にも繋がっていくだろうという仮説のもとにスタートしました。
プロトタイプとしての今回は宮城学院女子大学からご協力を得て、2年生がこのプロジェクトに参加してくれました。
 
未経験からjoinして、抜群のチャレンジ精神でぐんぐん成長しているわが社のリーダー「阿部のカバン持ち」!
その名も『アベノバッグス』プロジェクト、
 
実質7日間という短い期間ではありましたが、スタート時に参加理由や期間中に得たいことを明確にし、リアルにかばん持ち、実践での業務を容赦なくこなしてもらいました。
グリーディーの多様なメンバーとリアルにふれあい、蒸留前の杉の剪定から、商品企画、展示会や催事準備、はたまたお取引先社長様との商談、インスタライブ飛び入り出演、新企画のための市場調査、ポップアップでの店頭販売まで濃厚な経験をしていただきました。
そして自主企画として新商品の提案書も作成してもらい、フレッシュな彼女のアイデアを何とか私たちで形にできたらいいなと思っています。
 
期間中は日々レポートを提出してもらい、そこに私たちからフィードバックをするという交換日記のような温かいやりとりも。
間違いなくグリーディーメンバーへの影響もあったと信じています。
さてご本人の許可を得て、一部レポートから抜粋して参加しての心の変化をお届けします。

熱量が原動力になる


実際にカバン持ちをして、某企業の社長さんとの商談に立ち会い。
取引先へのメリット、相手に求めていることを話し、その上で自分の会社ではこんな事業を進めたいと強く話している浜出さんや阿部さんの姿を見て、しっかりとしたビジョンを考え、将来を見据えて話していると感じた。
熱心に考えているからこそ、それが言葉となって相手の方にその熱意が伝わるんだと改めて仕事への意識の重要さを感じた。
 
商品開発のリアルな調査を一部体験し、一つの商品にどれだけの経費がかかるか、ビジネスとして繋げていくためには厳しい部分も触れることができた。理想だけではうまくいかないと学んだ。
その一方で自分が思う理想に近く、現実となるように努力することで、お客様に自信を持って商品をアピールでき、商品への熱もさらに熱くなると感じた。

コミュニケーションがアイデアを生む

実際のバスソルトレターの企画書を見せてもらい、商品を作ることの意義や商品を通じて何を伝えたいのかなど、商品の背景まで考えることで、より商品の魅力や会社のイメージアップにもつながるのではないかと感じた。
阿部さんからの話で、頭の中にあるアイデアの種を言葉にして周りの人と共有することで、ふとした瞬間に更なるアイデアが生まれるという言葉が印象的だった。
考えることを止めないことが新たなアイデアが生むのだと感じた。

何を優先して働きたいか、選択肢は一つじゃない


今日は催事の合間で太田さんとお話できた。
大企業は研修などがしっかり組まれている為、基礎を学べる場所。
中小企業は会社自体は大きくはないが人員が少ない分、マルチタスクが多く、よい意味で沢山の新しい経験が出来る場所だと。
自分は絶対にコレがやりたい!と強く思う職種が見つかれば、やりたい事と求められることの多い大企業よりも中小企業で経験を積むのも一つの選択肢だという新たな考え方に触れることができた。反対に大企業は部署ごとに役割が決まっていて、大きな組織の中での経験を積めるため、自分はどのように働きたいか優先順位をつけることも会社選びに必要な考え方だと知った。

「チャレンジ」とにかくやってみる!


そんな心構えが必要であり、その一つの飛び出す勇気で自分の見る世界が変わるという体験を
今回のインターンに参加してみて身をもって感じた。
実際に行ってみようという気持ちからインターンに参加したことで、多くのことを経験し、たくさんの考え方を知ることができ、自分自身の考えも参加するごとに様々な考えを持つようになった。
これは自分にとって本当に良い機会であり、刺激をもらった。
浜出さんをはじめとするグリーディーの社員の方のお話を聞いて、行動しないなんて、もったいない!という考えが自分の中に強く感じた。沢山失敗しながらも経験値をあげていきたい。

知らない世界を覗いてみたい


インターンに参加してみて、もっと、知らない世界を見てみたいと強く思った。
実家暮らしで、住み慣れた仙台にいようという気持ちが強かったが、車内でのお話や休憩時間での社員の方のお話を聞いて、ちょっと冒険したいかもという気持ちになった。
これは自分でも正直驚いた。
この感情を忘れずに、生活の中で意識しながら生活したい。
この感情はインターンに参加しなければ生まれてこなかった感情なため、本当に参加してよかったと思った。

Be greedy!


この期間で得た感覚を忘れずに日々行動していれば、必ず彼女の今後のキャリアは明るい!
とはいえまだ10代の彼女の長い人生、色んなことが起こると思います。
でも忘れないで!
私達はゆるく繋がって、必要な時にお互い助け合う仲間です。
だから、遠慮なく何かあれば頼ってください。
私達も必要なときは、あなたにヘルプをお願いします!
これからの彼女と、弊社スタッフたちの変化が楽しみで仕方ありません。
最後に彼女にはグリーディーの仲間として、これからの人生の道しるべとして私たちのクレドを贈りました!

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