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減衰振動の計算

減衰振動(自由振動)の計算について概要を解説します。

粘性減衰を仮定した場合の計算です。

粘性減衰は速度に比例する減衰となります。

減衰の大きさによって場合分けが必要になります。

減衰振動

減衰比が1より大きいと、過減衰となり、振動しなくなります。

過減衰の場合、計算過程で双曲線関数が表れます。

減衰比ζが1のとき、臨界減衰となり、最速で振幅が0に収束します。

減衰比が1より小さいと、減衰振動になります。

動画でも計算について解説していますので、参考にしてください。


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