寺田太郎 / delightfultool

セミオーダーの革靴屋delightful toolとして活動しています。信頼できる作り手の靴を、一人一人の日常と足に馴染むように届けることが僕の仕事です。拠点は神奈川県大和市。出身は新潟県。TOKYO FMと写真好き。デジタルカメラもフィルムカメラも使います。

痛い靴を選ばないためのキャッチボール〜初球を安心して投げられる靴屋であるために〜

キツい、痛い。 革靴は身につける物のなかでも、買い物で失敗しやすいアイテムだと感じてきま…

日々と共に、時間で育てる革の絵画

ポケットから取り出したとき、日が差し込むように気持ちが晴れやかになる。 誰かの目に触れた…

このイベントを僕はずっと大切にしていきたい

本当に開かれた場とはこういうことか。そんな発見があった2日間でした。 昨年の11月に開催さ…

靴磨きの壁を越える、一歩の踏み出し方

靴磨きは簡単です。 本当に?靴磨きって難しそうで… 革靴は、磨けば長持ちするのは知ってい…

靴職人を諦めた僕が、それでも靴屋であり続けたい理由

14年前、僕は靴職人になることを諦めました。 10代から憧れていた靴作り。それなのに「自分に…

愛着を持てる一足はいかがですか?

愛着を持って長く付き合えるものを探す人。 そんな人たちに寄り添って。確実に丁寧に、一足の…