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BTC人材のマインドセット「目標設定」

ここ1ヶ月くらいずっとどのようなデザイナーになりたいのかをずっと考えていました。その結果、自分の中である程度、腑に落ちる目標を立てることができました。そのため、このnoteでは目標発表とデザイナーとしての目標を立てることに困ってる人の参考になれば嬉しいです。

目標

「いつでも、だれでも、幸せにできるデザイナー」

デザインとは問題解決をするための手段の1つです。問題解決をすることで、人々を幸せにできるはずです。しかし、デザインだけでは幸せにできない部分もあるでしょう。ビジネス(B)が必要だったり、テクノロジー(T)が必要であったりします。そのため、ビジネス(B)、テクノロジー(T)、クリエーション(C)を問題解決のための1つの手段として捉え、
いつでも、それらを使い、みんなに幸せを届けられるようなデザイナーになりたいと考えています。


背景

私は、法政大学デザイン工学部システムデザイン学科(以下SD学科)に通っていました。SD学科での教育は、クリエーション・テクノロジー・マネージメントを軸として、幅広い技術や知識を組み合わせながら人間中心のデザインを学ぶところです。

SD学科で、私は「デザインは問題解決のためにある」ということ、「デザインで問題解決するための手段」を学びました。しかし、私は、アルバイトやインターンを通じて、デザインだけでは解決できない問題があることを知ることができました。webサイトやアプリを作るにしてもプログラムの力が必要で、それを運営していくためにはビジネスなどの力も必要です。

アルバイトやインターンを通じ、私は「デザインを問題解決の手段の1つにすぎないこと」、「問題解決するには、デザインだけではできないこと」を知ることができました。そのため、問題解決をすることでだれでも幸せにしたい人は、デザインだけを極めてはいけない。デザインだけでなく、テクノロジーもビジネスも極めないといけない。テクノロジーもビジネスもデザインも問題解決するための手段なのだから。

このような結論になったのは、一冊の本がきっかけです。

その本とは、Takramの田川さんの

"The Innovation skillset"

です。是非読んでみてください。


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