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宇野木真帆さん-企画展「時計屋さんのアート展覧会」クリエイターインタビュー

皆様こんにちは。京都の手作り時計店DEDEGUMO(デデグモ)です。
DEDEGUMO GALLERY SPACEでは現在、企画展 「時計屋さんのアート展覧会」を開催中です。43名のクリエイター様の文字盤デザイン時計を一堂に展示販売しております。

こちらのnoteではご参加クリエイター様のご紹介とインタビュー内容を掲載いたします。

【作品紹介】宇野木真帆さん


古語も好きだけれどナウい言葉も好き。とにかく言葉が好きで好きで好きすぎて・・・身につけたくなってしまったものがたり作家。ショートストーリー、ライター、マンガ、言葉を綴ること何でもやります。フットワークは軽め。
サイトリンク https://sarubianohako.com/

宇野木真帆さんのデザイン時計は下記になります。


【インタビュー】宇野木真帆さん

Q 今回の時計デザインで注目して欲しい点や制作エピソードなどありましたらお願いします。

A 私は作家で絵が全く描けないことから、言葉を生かしたデザイン時計にしたいと思いました!
しかし、文字を盤面に入れるって難しくって・・・はじめのうちは、風が吹くように、盤面の上で文字が流れるようなイメージだったのですが、
とんでもなくバランスがわるくて諦めました(涙)
最終的に、盤面の数字の位置に落ち着けたんですが、気に入ってます(笑)
「12文字で表現される言葉を身にまとう」をコンセプトに、言葉を身につける腕時計シリーズ”化”したらいいなと思ってます(笑)
イラストについては、ツイッターでも告知しておりますが、変更変更の繰り返しで、当初は、DEDEGUMO様のお店近くでウェディングフォトを撮られる方々が多く、ウェディングドレス×桜or雨 (会期季節)を考えていましたが、想像を絶するほど画力が足りず(笑)
4月~6月会期に合わせ、新緑と桜をテーマにし、新緑芽吹く文字盤の上を流れる桜に落ち着きました。この配色は桜とお茶でもあり、京都のイメージでもあります!

Q アナログ時計の魅力はどんなところですか?

A それはもう盤面を見てすぐに時間が分かるところです(笑)
デジタル時計を使って気づいたのですが、日の光の下だと見づらくって・・・結局スマホで時間を確認してます(笑)
パッと見てすぐわかる、機能性はとても大事ですね。
それから、手元を飾るだけでなく、装飾して部屋に彩りをそえるものだと思います。腕につけない時は、小物として飾るインテリアにもなるので、本当に気に入ったアナログ時計に出会えると幸せですね!
また、今回の企画を通して、デザインした盤面が腕時計になるというのも、アナログ時計の魅力ではないかと思いました。
本当に気に入る腕時計を自分でデザインする。
絵を描けない私にとっては冷や汗もののチャレンジだったんですが(笑)
おかげで、写真をのせるアイデアとか、言葉をのせるアイデアが出たので、
いいなと思うデザインをみんながしていけば、アナログ時計の魅力がもっと広がっていくと思います!

Q 今後の活動予定や目標などありましたらお願いします。

A 目標は、ちょっとまだ漠然としているんですけど「心がふるえた」という声をいただくことです。
それが小説なのか、ピアノなのか、マンガ原作なのかは分かりませんが、表現者・宇野木真帆として、最期まで筆を執るという思いで生きてます(笑)
今告知できることは、趣味レベルですが、国立駅舎で街ピアノを弾いています。演奏情報はTwitterで告知しますので、お会いできるととても嬉しいです!!
これからもコラクリ舎様から、コラボ作品を創作し続けていきますので、応援よろしくお願いいたします!!


宇野木真帆さんの「言葉を身に着ける」時計。1から12の時刻表示が12文字の言葉になっています。文字盤から言葉という表現が生まれるとは!とても素敵なアイデアですね。宇野木真帆さんの作品時計、店頭で是非ご覧になってください。


DEDEGUMO オフィシャルサイト「時計屋さんのアート展覧会」特設ページhttps://www.dedegumo.jp/202304
DEDEGUMOオンラインショップ https://dedegumo.shop-pro.jp/


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