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1日3食じゃなくていい

人間は長い間ずっと飢えとの戦いで、日本人は稲作ができるようになってからやや安定した食料が得られるようになり

畑作物や塩蔵などの保管方法、そして冷蔵庫などが出来たことにより食料は安定して人々の手に入るようになった

その頃から1日3食(朝、昼、晩)

1日3食の歴史は本当につい最近のこと

ずっと当たり前に3食を習慣にしていましたが、本当に3食でいいのでしょうか?

朝と昼の間隔に比べて昼と夜の間隔長くないです?

そして、夜と朝の間隔

私は昼か朝かどちらか1食にまとめる

または、昼を遅めにして夜を抜く

それでいいのなか?と

学生時代は逆に4食とか5食でした

朝と昼の間の中休みに購買でパンを買って食べる

授業や部活が終わった帰りにハンバーガーとかラーメンを食べる

そして、自宅で晩ご飯

食べ盛りですね

しかし、今それをやったら確実に胃がやられます

朝だから食べる

正午になったから食べる

ではなく、お腹が空いたら食べるにした方がいいような気がします

それに切り替えてから、自宅の冷蔵庫はいつもガラガラ

ちゃんとお腹がすけば、本気で何でも食べるから

たいしてお腹がすいていないのに、時間だから何か食べようとすると冷蔵庫をのぞいても「気分じゃない」と手をつけない

新しい何かを食べたりして、食べ残しが起こることも

気分で食料を選べるって実は贅沢なんですよね

中高年の皆さん、食を減らしてみましょう

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