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55歳からチャレンジ!歯列矯正と顎変形症手術

55歳で反対咬合の歯列矯正を始めました。
この年齢で思い切った理由は

①咀嚼時に八重歯になっている犬歯で口内を嚙んで口内炎になる頻度が増え、将来はもっとひどいだろうと想像するようになったから
②将来、高齢でもし歯がなくなった時、入れ歯も反対咬合と想像するとつらいから

もし私が長寿であった場合
今の歯並びでは食事を楽しめないどころか
身体への影響にいいことは何もないと考えたからです。
そこで友人たちに
「大人の歯列矯正した人って身近にいないかな?」
と、参考になる話を誰か持っていればと尋ねたけれど答えはNO。
それでもネット上では50代でもできるという複数の記事を確認したので
まずは相談のために、かかりつけ歯科医院に行ってみました。
そこではギリギリインビザラインでできると言われましたが
喜びの気持ちは3割
「ガッツリ反対咬合なのにインビザラインで本当にできるの?」
という疑念が7割くらいに上回っていました。
なのでネット上で自分なりに調べて
ここと決めた矯正歯科医院へ片道1時間かけて行ってみました。
様々な検査をした結果
顎変形症の手術を伴う歯列矯正を勧められました。
「やっぱりインビザラインでは無理。
 でも手術までしないとダメ?」
と思いましたが、こちらの方が腑に落ちました。
そして、すごく迷ったけれど、やると決めました。

相談した3人の友人のうち2人の反応は
「今からそんなことしなくても・・・」というニュアンス。
でももうひとりは
「将来の身体のためにお金をかけるのはいいことだね」
と言ってくれました。
その後、治療を決めてから別の3人の友人に話してみると
「その勇気に刺激をうけたよ。私も今からでもチャレンジ精神を持つわ!」
「身体のメンテナンスをちゃんと考えて、必要なものを自分で選べて素敵です」
「ポピュラーな手術なら安心。頑張って」だった。
そう言われてみて
「この私の体験が誰かに役に立つかもしれないな」
と思って、記録に残してみることにしました。