水野誠志朗

「新解釈・桶狭間の戦い」をもとに今川義元、織田信長、それぞれの進軍ルートのマンツーマン・ガイドツアーを始めようと思います

「新解釈・桶狭間の戦い」として、今川義元は戦いの日、大高城を早朝に出て、漆山、高根山、桶狭間山と信長に備えながら、三河に向け撤退していたところを信長に襲われたと…

8か月前

日本のクルマは軽でいい。タフト買いました。

ダイハツタフト、このような仕様にしてみました。ターボの場合、黒メッキのアルミが付きますが、それをレスオプションにして鉄チン白ホイールに変え、ミラーとドアの取っ手…

10年の時が経っても、新しく登場した説は「新解釈・桶狭間の戦い」だけ

10年前に出た雑誌『歴史街道』6月号が「桶狭間の謎」として特集を組んでいました。当時ちょうど450年ということで、50ページあまりの大特集。巻頭では「窪地の義元を奇襲…

「新解釈・桶狭間の戦い」を桶狭間古戦場公園にある地図でご説明

「麒麟がくる」では6月の7日がどうやら桶狭間の戦いの回のようですが、今の暦で6月12日(当時の暦では5月19日)が合戦の日となりますので、いいタイミングかと。桶狭間古戦…

「豪雨を幸いに義元本陣に近づいた信長。一気に最後までお読み下さい」  桶狭間の謎が解ける!? 新解釈・桶狭間の戦い まとめ…

179 両軍が対峙すると突然の暴風雨に見舞われる。正面から吹き付ける雹(ひょう)まじりの豪雨で今川勢が面をあげられないことを幸いに、信長は風に背中を押されるまま軍…

「山際まで敵に遭遇することなく進めた信長勢。正面攻撃説ではこれを説明できない」 桶狭間の謎が解ける!? 新解釈・桶狭間の戦…

172 信長は中島砦から出撃すると、手越川沿いの北側にある鳴海~桶狭間道(旧東海道筋)を進撃して、高根山などの「山際」となる場所、すなわち手手越川を渡る鎌研橋あた…