いくつになってもチャレンジする気持ちは大事

はじめまして。広告運用担当のHです。

Daysのみんなで順番にブログを書いて行くことが決まってからは、何を書けばいいのかと毎晩考えすぎてしまって夜も眠れませんでした。コロナで在宅していなければ、目の下に酷いクマがある私の姿が見られたことでしょう!

さて、簡単に私の経歴を書かせていただきますと、大学を卒業してから前職まではずっとゲーム会社で働いておりました。デバッグやセキュリティ診断といったゲームの品質管理に関するお仕事とゲームの開発・運営プランナー業務に携わり、なんやかんやあって今に至ります。
Daysには、広告代理店なのにゲーム会社で働いていた人がいること、いろいろなことにチャレンジできそうだなぁと思ったことから入社を決めました。
ゲームプランナーの仕事は会社によって業務範囲が異なるのですが、ありがたいことに私はプロモーションまわりも経験することができたので現在の業務もそれほど抵抗なく携わることが出来ています。(とは言え日々勉強ですが……)

初回なのでゲームを企画するときの話でもしようかと思っていたんですが、直前のKちゃんの話とほぼ同じ内容なのでやめます。面白さ、エモさを具体的に言語化・数値化・価値定義するのって難しいよね。わかるぞ!
かわりに、ゲームプランナーとしてマーケ・プロモの方と接した時に思っていたどうでもいい話でもしようと思います。

当時の私は、社内のマーケ・プロモチームや広告代理店の方のことを「みんなめっちゃ陽キャでパリピっぽい」と思っていました。
オフィスカジュアルもしくはスーツでビシッと決めてザ・ビジネスマンという風体をしていて、大きな声で明るくハキハキと話し、表情にも言葉にも自信が満ち溢れている。そんな風に見えていました。
ゲームの開発をやっているとスーツを着る機会なんて殆どないに等しく、自分もプロジェクトメンバーもみんなカジュアルな服装だったので(中には上下ジャージの人もいたし)ちゃんとした格好をしているというだけでなんか強そうに見えちゃったんですね。しかもプロジェクトメンバーにはコミュニケーションが苦手な人が多かったので余計にコミュ強に感じてしまったんです。プライベートでもマーケ・プロモを仕事でやっているという知人がひとりもいなかったので、完全に別世界の人だわー……と思いながら一緒にお仕事をさせていただいておりました。陰の者には眩しすぎる。でも、自信満々すぎてときどき胡散臭く見えていたことがあったのは内緒です(笑)

で、実際に広告代理店で働き始めた自分は陽キャでパリピでザ・ビジネスマンっぽくなったのかというと、全然そんなことはありません。ゲーム会社で働いていたときと変わらずゆる~い格好で仕事をしています。クライアント様との打ち合わせでは相変わらずカンペは必須だし、話すときはめちゃくちゃ噛みます。かつて一緒にお仕事をしていた方たちのようになるにはまだまだ道程は長そうです。でも、Daysに入ってから緊張する回数が減りました。実は電話も苦手だったんですが以前よりは平気になりました。これも入社してからすぐにいろいろなことをやらせてもらえたおかげですね!ゲーム会社にいたままだときっと変われなかったと思うので、思い切って飛び出してみてよかったなって思っています。

Daysの中では広告運用に関するスキルはペーペーですが、ゲーム業界のことであればあんなことから闇深な話までネタはたくさんあるので、興味を持った方は是非Daysのドアを叩いてみてください。

まとまりがない文章になってしまいましたが今回はこのへんで。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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