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転院の告白|最後の卵胞チェック

今日こそ転院することを先生に伝えます。
このクリニックでは、最後の卵胞チェックになるでしょう。

卵胞チェック開始

12:00予約で11:50に到着。
尿の採取からスタートです。

12:15、卵胞チェックスタート
右16mmと18mm

あれ?不妊治療専門クリニックでは10mmくらいで、まだ2日しか経ってないのにこんなに成長するの?という気持ち。

とりあえず育っているようで良かったです!

再び診察室に呼ばれ、タイミングを聞きます。

先生「今回は遅れずに育ってそうなので、来週から体温上がりそうですね〜!今回は右からの排卵(切除したのは右の卵管)だけど、右の卵管から受精することもあるのでタイミングとってくださいね!」

あれ???おとといの卵胞チェックでは、あと7〜10日かかると言われたぞ?

まあうまく育っているので良いでしょう。

転院の告白

次回の来院日を話す先生に、
「次から本格的に体外受精を考えていて、病院にも行ってきました…!来週夫を連れて改めて説明を聞きに行きます。」
と伝えます。転院って心苦しい…

すると先生
「年齢も若いし卵の状態もいいので、すぐに授かれますよ!治療歴も長いので、紹介状だしましょうか。頑張ってくださいね!」

と………
なんてお優しい………
神様に見えました。

会計が終わったのが12:40。
だいたい1時間はかかりますが、今回は先生の温かさも感じられたし、卵胞も良いサイズだったし、気分良く帰宅しました。


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